毎日 我が子と寝落ち・・・

疲れ気味の金曜日

職場でアドバイザーの方が
話してくれたこと


アドバイザーの方は
トールキン(指輪物語の作者)の言葉を
使ってアドバイスをしてくれました

『決断すべきことは、私たちに与えられた時間を用いて、何をすべきかということだけだ。(トールキン/指輪物語・ホビットの冒険著者)
All we have to decide is what to do with the time that is given us.
- J.R.R. Tolkien

このことばは指輪物語の中の言葉だそうです。物語では、フロドが「このようなことは何も起こらなかったら良かったのに。」
と言った後にガンダルフが言った言葉だそうです。

アドバイス直後は何となくの理解でした

しかし
じっくり振り返って見ると 奥が深い


思うように行かない現実が
目の前にありました
その現実に思い悩んでいました

目の前で起きている現実は
自分の意思や願望とはかけ離れている

悪いことが起こってしまうと
「どうして」と思ったり
「こんなことは起きなければいいのに」
と考えてしまいがち

そんな時に
『決断すべきことは、私たちに与えられた時間を用いて、何をすべきかということだけだ。』の言葉

今この瞬間に決断すること

私の仕事はこの繰り返し
どうして?と思い悩むのではなく

今この瞬間に決断すること

結果を気にするのではなく
結果が分かったら
分かった瞬間に
また次の選択決断をすること

その繰り返し

分かってはいても
今日のように実感した日は
初めてです

断捨離も
モノをとおして『決断』します
いる?いらない?の選択

私の仕事はじっくり考えることが
できない場面がある
その場で決断の連続
何をどうするか選択する

そっくり

断捨離のお稽古が仕事に生きている
そんな感じがしています

目の前で起きている現実に
思い悩むのではなく
思い悩む時間にどうしていくか
選択、決断していく力

モノをとおして
処分をどうするか悩み
選択、決断を保留していることがある
断捨離の実践は発展途上です

以前よりも
ご機嫌で仕事ができる様になったのは
経験年数なのか
断捨離効果なのか


トールキンの作品の中の言葉
と断捨離には
通じるモノがある

そう感じずにはいられない日でした