お雛様を

我が子と一緒に飾りました


断捨離して
モノが減ったら
お雛様を飾るスペースが
できました

毎年
飾ることができています


このお雛様は
私の両親から贈られた物

値のはる高級品

一段飾りで良かったのに
嫁に行った先で
私に恥は欠かせられないと
母が選んだモノです

母の娘を思う気持ちが
ずっしりとあるモノです

我が子は
毎日お人形の頭を撫でて
楽しんでいるようです

私にとっては重くて大きなもの

親不孝と言われるかも知れない

一段飾りで良かったのに
毎年 飾る度に思う

今の居住スペースは狭いから
余計に大きく感じるのもある

まぁでも
我が子に贈られたモノだから
何年か後に
我が子に処分のタイミングを
判断してもらうのもありかな

毎年
我が子と一緒に飾るのも
良い思い出として
残るかも知れない


お雛様を処分するタイミングや
処分の方法
あまり話を聞いたことがない
世間はどうしているのだろうか

自分のお雛様は
7段飾りだったな
実家にまだあるのかさえ
分からない

お雛様を見て色々と考えてしまう

でもってこうやって
考えを文に書き連ねていくと
軸を『我が子』にしようと
思いが浮かぶ

我が子は気に入っているようだし
一緒に飾れるのもあと何年だろうか
自分の気持ちばかりを優先させなくても
いいかな

とりあえず
処分を悩むことを
断捨離しようと思う