僕の場合、
自分の趣味に時間を使ったりするのはとても楽しい
いや、誰だってそうか
逆に、そうじゃない時は楽しくない
これは、至極当然の話である
となると、楽しい時間が増えればいいのに、という考えより“楽しくないな”と感じる時間を減らしていく事が大事なのでは
と思う様になった
これは、我ながらなんとも素晴らしい考えだ
ただ、何事もしんどい事はついてくるもので、
例えば、旅行が好きで楽しくても、旅費を稼ぐ為にしんどい仕事をしないといけないかもしれないし、
ライブが楽しくても、それに向けてしんどいと思う様な練習を重ねないといけないし、
とゆーか、下手なやつはしろ
と、米良美一さんはおっしゃっています
僕はアーティストなので(自分で言っちゃったヨー)色々な才能に触れる機会が多いのだが、そのほとんどの方々は努力によるものだ
何もしなくてもやってみたら意外と出来ましたー、なんて話、僕は聞いた事ない
しかしごく稀に、その事を“努力”とは感じずに、好きパワーだけで突き進んでいる人も中には居る
才能というものが仮に存在するなら、そういう人達の事を指すのかな、とも思う
好きこそ物の上手なれ、とはよく言ったものだホント
なので、楽しい事をする(もしくは、したい)為には、苦労が必要だ、という事
そして、その苦労の中にモチベーションの糧を見つけ、苦労を楽しめる様になればもうこれこそベスト、という事
人間なら誰だって、楽してお金稼ぎたいなー、と思う事が一度はある筈
しかし、こんな言葉もよく聞く
“連休続いたら、身体なまって逆にしんどいわー”
いやどっちやねん
休み多かったら多かったで持て余すんかい
でも、仕事ばかりなら“早く休みこんかなー”とか思うんやろコノヤロ
コノヤロ
オンとオフがバランスよく来ないと、精神壊れちゃうんだね
やっぱり人間って、よく出来ている。
