予定通り千葉県のJOP(J1-1)大会、千葉オープンTTC大会に出場してきました!


Sourian Tennis Tournamentが終了して、

1日オフを作ってしまうと体が動かなくなってしまいそうなので、次の日からコンディショニングトレーニングとその次の日にはウエイトトレーニングで追い込みました。




もし自分が将来海外のツアーを回ることになれば、大会と大会の合間にパワーアップするためにトレーニングや練習をガッツリ行うのは必須。


負荷はかかりますが今のうちに大会が終わったらすぐ次や将来のことを考えてトレーニングや練習をする習慣を作っておきたいところです。


これらのトレーニングや他の日に行っている自重トレーニング、毎日の体幹トレーニングにケアが今の結果に繋がっていると強く感じています。


試合結果
J1-1/賞金なし 2023千葉オープンTTC大会4月

1回戦 BYE

2回戦 6-4,6-4

準々決勝 6-1,6-2

準決勝 6-7(3),7-6(8),6-3

決勝 4-6,0-6


試合経験を積むことを優先し、同じ週に開催されていたJ1-5の東京オープンではなく、

J1-1の千葉オープンを選択しました。


ハードコートは去年リタイアしたUTR退会以来一度もプレーしておらず、

2回戦はボールの弾み方や自分のフットワークが慣れるまでに時間がかかったので苦戦しました。


また、準決勝は自分のプレーに隙があり、危うく負けてしまう可能性もありました。

しかし、北海道室内テニス選手権からフルセットの試合は全て勝っているのを自信に長期戦で勝利することができました。


かなり準決勝で消耗してしまったせいか、決勝は第1セットから急に失速してしまい負けてしまいましたが、

今大会とこの3週間(3大会)での反省点や成果として出ている部分をはっきり認識することができたので、そこは良かったのではないかと考えています。



1週間の休養
この千葉オープンTTC大会の次は名古屋のJ1-1大会に出場予定でしたが、メディカルウィズドローを行いました。

試合経験やランキングポイントを積み上げることよりも、
5月の大会に向けてこの3週間ダメージを受けた体をしっかり休ませるためです。



京都オープンに出場する前には右手の骨膜炎、京都オープンの本戦1回戦は右足首と左膝の捻挫をしてしまいました。

右手はサーブを改良しようと試行錯誤しているときに痛めてしまい、
京都オープン本戦1回戦での負傷は試合期間中にヒッティングの仕事のこともあって十分な睡眠,休養が取れず疲労が蓄積してしまったところで起こってしまいました。

骨折ではないので大会は引き続き出場するべきだと考えていたのですが、

Sourian Tennis Tournamentでは第2セットになって痛みが(体が温まったり集中力によって)和らぐまで上手く動けなかったり、
千葉オープンでは特に準決勝では入れにいったサーブが3回連続ダブルフォルトしてしまうほど、
負傷した部分はあまり良い状態ではありませんでした。

怪我が酷くなって長期離脱の必要性が出てくることは避けたかったので、
しっかり回復させて5月の大会により万全な状態で出場できるようにすることを選びました。




本来は1週間休んでもう1週間徐々に練習やトレーニングをしていきJ1-1 四国テニス選手権大会に出場する予定でしたが、

大会が中止になったのでもう1週間調整期間ができました。


次の週の関西オープンにいきなり臨むことになりますが、しっかり準備したいです。


5月からが勝負
前回の記事でも言っていた通り5月からは

J1-7/100万 関西オープン
J1-1/100万 毎日オープン
J1-1/100万 いわて・八幡平オープン

と3週連続でグレードがJ1-7の大会に出場します。
これらの大会でなるべくランキングポイントを上げておくことが全日本予選出場に向けて大きな進歩になりますが、
対戦相手のレベルは大きく上がります。


ここから先、厳しいシチュエーションがきっと待っていると思うので、
それらの可能性を全て覚悟をして頑張っていきたいと思います。

もちろん日々の練習,トレーニングは引き続きやっていきます!