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ザキのブログ

お芝居とライブの覚え書き

キ上の空論
 『赤い下着、覗くその向こう側、赤の歪み』

2014/11/7(金)~2014/11/19(水)
新宿眼下画廊スペース地下

【出演】
朱実=石井舞
相田=柴田淳(ブラックエレベータ)
坂下=工藤理穂
ヤマジ=津和野諒
ユッコ=藍澤慶子
カヤ=水野以津美(38mmなぐりーず)
林=目崎剛(たすいち)
亜沙香=脇田美帆
優花=早野由香
夏美=諏訪井モニカ
山田=川船敏伸(アイリンク)

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青を観たあとに、いっつみーさん出演の赤を観る。

繰返されるシーンが徐々に拡がって繋がって、だんだん物語の輪郭が見えてくる。
お芝居とはいえ、目の前でパンツを脱がれるのはドキドキする(^_^;)

突然の死と別れ。残された者たちの想い。失って気づく大事なもの。自分が経験して間もないから余計に響くんだなー。


焼肉屋で朱実(石井舞さん)がキレる場面で「でも、キレるとこわいところが~タマにキズ♪」ってフレーズが頭をよぎってしまうのは、なぐりーずファンの悲しい性か…(-_-;)

物語の終盤「もしも」のイメージが登場人物たちによって重ねられていくシーンが、モラパンの「あなもし」みたいだーって思ってたら、初演は「あなもし」と同じ時期に眼科画廊でやってたらしい。同じ建物の上下で「もしも」が展開されてた偶然に驚き!

で、その終盤の流れのなか、いっつみーさん演じるカヤが、ずっとツンツンしていた朱実に対する、真逆の本心を発するところがあって、そこが一番グッときて目頭が熱くなった。あぶないあぶない、いっつみーさん、勝ち気で体育会系なノリだな~って見てたから、油断してたよ(^_^;)


赤い下着が赤い理由、切ない衝撃だったな。「死」をあつかっているので、やや重めではあるけれど、面白かった!

かえでさんの出演が決まってる、2月の公演も予約してきた!
あ、連チャンでかえでさんのことでブログを締めくくってる(笑)