『赤い下着、覗くその向こう側、赤の歪み』
2014/11/7(金)~2014/11/19(水)
新宿眼下画廊
1回目に観たあとのブログが下書きのままだな…(汗)
もう1回観ておきたくて前日に、いっつみーさんに連絡してみたけど、予約間に合わず当日券狙いで眼科画廊へ。
会場はすでにいっぱい。自分の前に3人待ち…。前説も始まって、これは無理かな~と思ったけど、増席してくれてなんとか入れてくれた!制作さんに大感謝(TДT)
徐々に輪郭が見えてきた初見の時と違い、早い段階でシーンの意味がわかってハッとする。セリフがより響く。
序盤で林さんが赤信号を渡るところで、早々に涙目になってしまう。
いっつみーさん演じるカヤの叫びが刺さる。今年は自分も「死ぬ」って言葉に敏感になってる。死のうとする田中を引っ張りあげる、このシーンのいっつみーさんの迫力がスゴい!
林さんの恋人が言う言葉が全てだろう。大事なものは失って初めて気づくのだ。
わかっていても、その時がこないと実感できないんだよね。
と、やや重めではあったけど、物語も構成も役者さんたちも素晴らしくて、面白いお芝居だったな~♪再々演があったら、きっとまた観たくなる(^_^;)

終演後のいっつみーさん。後方に津和野さん。いい具合に写りこんだよ(笑)