秋田に着いたのは夜19時過ぎ。


宿は、弘前の観光物産館でネットで予約し、


ツインを4300円の破格のお値段で宿泊。



秋田駅では、珍しいものがあれこれと有りました。



まずは、秋田杉、これはなかなかの巨木ですね。


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あおして、SLの蓋?



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そしてこれはいかにもの、なまはげさん。



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秋田駅前は、バス乗り場が昔ながらのかんじであるんですが


なんか印象が以前と違うと思ったら・・・・・。




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従来の乗り場の柱や屋根を、秋田杉で覆って、リフォーム


されていたんですね。



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この秋田駅前のバス停は、屋根の高さが低くて、三菱の中2階のバスで


車高ぎりぎり、日野やいすゞの中2階車は屋根に当たるので、外して


着車しないといけない要注意のバス停でもあります。





地元産の木を使用したバス停整備、なかなか面白いとおもいました。

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ベンチも秋田杉です。



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ついでに、竿灯まつりの提灯も



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ポストの上にも・・・・・



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秋田のバスは次回、ご紹介。

この休日は、鬼怒川温泉に行ってました温泉まぁく



メンバーは、職場の先輩方や、お世話になっている業者さん


など、参加条件は酒が飲めることなので、


どこに行っても、飲みっぱなしの旅行でした。



そんな旅行だったので、写真は少ししかなく・・・。



まずは、春日部からスペーシアで1時間半で鬼怒川温泉に行き、


時間も早いので、宿に荷物を置いて、鬼怒川ライン下りの船に乗りました。




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最終便は半額ということで、お得に乗ることができました。




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途中、水しぶきが飛んでくるので、ビニールのカバーでガードします。



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今まで、仕事で船乗り場までお客さんを運んできた事は


あっても、船に乗るのは初めてでした。



自然のマイナスイオンと、絶景でじつに癒されました。


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そして、宿では飲んで喰って・・・・・・




翌日は、東武ワールドスクエアに行き、ここで


またビールを飲んで・・・・・・



まだ、物足りず、カートに乗れる所があるということで、


カートに乗りに行き、帰りはまたスペーシアで帰ってきました。


とりあえず、飲みすぎ笑いすぎでクタクタです。


弘前からは『リゾートしらかみ』に乗って、秋田を


目指します。




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今回の旅の大きな目的でもある、五能線に乗り


景色を満喫する列車が、このリゾートしらかみ。



以前、18きっぷで乗りに来ようと考えていたんですが、


あえて、このGW明けの閑散期に来ました。



さっそく、車内に入るとさすが閑散期、座席はガラ空きでした。




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で、さっそく一番前の展望部分に席を陣取り・・・・・




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酒を飲みながら、展望を満喫します。




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が、すぐに列車の向きが変わり、今度は後ろになってしまいましたひゃ~・・・


こんなガラガラでも車内販売は乗務していて、


ちょっと酒が足りなかったので、車内販売でも


売上に大貢献する、この組み合わせを購入缶




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ちなみに、このホタテの貝柱は1050円とお高い


1品ですが、味は間違いのない最高のおつまみです。


この日はあいにくの雨、車窓はいまいちでしたが、


海を眺める事ができました。



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展望室には、横向きのシートも用意されています。




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途中、トンネルに入ると車内の照明が変化します。




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伊豆急のリゾート21みたいです。



このリゾートしらかみの大きな特徴は、このおおきな窓。




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これが、美しい車窓を魅せてくれます。



ちなみに、コンパートメントもあります。



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そうこうしているうちに、秋田に到着!!




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この日は、秋田市内に1泊します。



GWが明けるころ、私のマンションの窓から見える


風景が変化します。



それは、田んぼに水が張られ、田植えが始まり


やがてカエルの鳴き声が夜に聞こえてくる・・・・ケロッ




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去年まで暮らしていた岡山県でも、すぐそばに田んぼが


あって、なんかカエルの鳴き声を聞くと、ミョーに


落着きを感じてしまいます。




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生活する環境って、けっこう大事だとおもっていて、たしかに


便利なところも魅力がありますが、自然の移り変わりを


いわば、人間の五感で感じることができる所で


生活できるのは、自分にとってはとても大きな事です。



たぶん、この眺めはこれ以上大きく変わらないとは思いますが・・・・。



変わってほしくないですね~。



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弘前の観光館では、津軽漆器の紹介


をしているコーナーがありました。



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これが、じつに色合いが美しくて、感動してしまいました。




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一番、気に入ったのがこのテーブル。



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鮮やかなブルーがなんともいえないです。



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他にも、いろんな色合いがありました。




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そして、この津軽塗を作る工程を紹介して


いるコーナーがあり・・・・・




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非常に手間暇がかかっているのがよくわかります。




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並んでいるのは、工程ごとに1個ずつ置いているわけです。




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そして、完成です。




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50近い工程を重ねてできるのだそうです。


こういう箱にお弁当を入れて食べたいですね~。




もっとゆっくり見たかったんですが、列車の時間が


迫ってきたので、循環バスに乗って、弘前駅に戻ります。




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駅でも、ねぷたが展示してありました。



JRの駅員さんの手作りだそうです。




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そして、コンビニで酒を仕入れて、今度は


この列車でいざ、秋田に向かいます。




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