夕陽が
まんまる
おおきい
まっすぐ
てらしてくれてる
ピラティスのあと
患者さんとの息
救われる瞬間。
ちょっと忘れてた
感じれてなかった
おおきないのちに包まれてること
今風の冷たさもきもちいい
空と雲のいろは澄んでて
そのまんまだ
風はどこからふいてくるか
雲はどんなふうに
わからない
わからないが
今この瞬間
きれい
あせることなんてない
そのまんまで
ただいればいい
もう自然と
動き出してる
引力には逆らえない
ただそれだけで
生きていける
身体がどんなにガザガザになってボロボロでも
このまんまの
自分でいよう