無事にDS-160の記入を終わり、自分だけのバーコード番号が発行されます。
その後は・・・

1. 申請者1人に対して11900円のビザ申請料の支払いを行う(ペイ・イージーシステム)
2. 領収書をちゃんととっておく
3. バーコード番号を使用し、大使館へ面接予約をする

ところが出発予定日よりも遅くまでなんと大使館の予約がいっぱいでした・・・!?

どうしようどうしようとウロウロ・・・・(°Д°;≡°Д°;)


なぜかというとビザを使用しての渡航はDS-2019に記された期間から20日以内に
大学へついたことを伝えまたオリエンテーションに参加しなければ不法滞在にあたってしまい
今後のビザ発行ができなくなるとのことカゼ

ビザの発行まで数日かかることを考えるとギリギリかも><
と思いすぐに相手先のボスと人事課にメール!!
出来ることはありますか?とか申し訳ありませんとメールしたところ
3分後に担当の方よりメールがきて
「There should be no problem. No worry.」、他は全部私がやっちゃる的なメールが帰ってきて
すごくほっとしました・・・・。
むしろ着いた当日よりもちょっと余裕を見てオリエンテーションに参加したらどうなの?
ってやさしい言葉まで・・・・。

やっぱり飛行機の予約はビザがくるまで余裕をもっておこうときめました!晴れ


本日からブログはじめますー!
これから海外に留学する方へむけて私が行ってきたビザ取得やら
引っ越し準備やらで少しでも役立てるように願っています。

私は、国立N大を卒業し、研修医を終えた後
大学院へ進み博士号を取得しました。
大学院に進んだきっかけは学生時代に指導していただいたある先生より
「海外留学ができるうちの科にぜひこい」とのお声をかけていただいて
いま現在所属の科に入りました。

4年間の臨床、研究、教育に携わり去年の3月に無事卒業したものの
海外留学へいこうと決めていたアメリカ西海岸の暖かいリゾート地から
東海岸のペンシルベニア州フィラデルフィア市にあるペンシルベニア大学に
留学することになりました。

ペンシルベニア大学(Upenn)はあまり耳にしたことのない大学ではあると思いますが、
世界大学ランキングでも上位に位置するアメリカでは名門の大学だそうです。
私立ですので学費も高いと聞きましたが・・・。

留学が決まってから(それまでも相手のボスとのやり取りが必要)一番最初に行うことが
DS-2019を送付してもらうことです。
先日UPennよりDS-2019が届きました。
届くまでの経緯はまた後ほど・・・。

いま現在ビザ申請の為の書類作成を行っております。
ビザ申請には必要な書類が色々とあります。

詳しくはアメリカ大使館のHPをご覧ください。

その一つがDS-160です。

DS-160には色々めんどくさいことが多いです。
事前に色々準備しておくことをお勧めします。

しかし今現在の書類作成方法であって、
実はアメリカ大使館ホームページにもかかれているのですが
2012年3月23日よりまた新しい非移民ビザの申請方法になるらしいので
暫間的なものになるとおもわれます。