先日、リキチャンちに仕事帰りに寄ってノエちゃんのお参りもしてたとき

ユッコさんが「いろいろ整理してたら昔の写真が出てきてねぇ」

と小さな箱を持ってきた。

中はふさこさんの子供の頃、ノエちゃんの子供の頃、

ひいばあちゃんのさらにお母さん、そして今では縁さえない

掛川の親戚たちの写真。


その中で、「これは私?もしくは弟じゃない?」と思えた写真があったので

お借りしてきた。

左上の写真はちびこにも似ている・・・。

「これって私の写真?」 

ぷさこに気軽に聞けないのが ちょっと残念。




きのう誕生日でした。

お祝いメールをくれたみなさま、ありがとうございますにへ

誕生日といえども皮膚科受診にはじまり、

東方神起のファンミ第三次募集にもハズレ、

午後からはフクモトさんとコンドウさんがぷさこのお参りにきてくれ

(たくさん話せて楽しかったWハート おまけにケーキも

夜は名古屋へ出てキハチで食事。w

というまたもや慌ただしく終わってしまいました。

はー。ゆっくり過ごせないのは私のサダメなんですかね。(笑)



自分の中で、30歳の頃から誕生日は

産んでくれた親に感謝をする日になっています。

お母さん、産んでくれてありがとう。


今年の目標もやること一つ減らして充実ライフとしておきます。好






いったん手術日を決めたものの ぷさこの気持ちの状態は不安定でした。

でもはじめは 本人も強がっていた。 もしくは命に別状のないガンだと聞いて

自分に言い聞かせてるうちに軽く思いはじめてたような気がする。


亡くなってから親戚に聞いた話だと

「わたしこの前の検査、大当たりだったきゃはっ♪

くらいの感じで報告していたそうだ。

乳癌で手術を経験したおばさんと二人で

「あら~、ふさちゃん、大当たりかね。でも今はガンでも治るでねー」

明るく話していたんだって。


そんなころ、よっしーは正月早々風邪をひき 

ひとりマイペースに眠たいときは早々に寝たりしていた。


私は仕事が終わって帰宅した後は、ぷさこに内緒で

ネットで病気を調べる日々が続いた。

疑い深い私は医者が本当に「たいしたことないガン」と言っても

手術の内容、後遺症、そして万が一の可能性がないか、

ひたすら確認していた。


その中にひとつ、手術の後遺症によって声が出なくなることもあるのを

見つけた。

声が出なくなる可能性のが稀?

しかし、どうやら声の質が変わってしまうことが結構あるようだ。

さらに水やお茶のようなサラサラした飲み物を飲むことが

難しくなる。

同じ甲状腺の手術をした女性が、やはり飲み込みがむつかしくなり

半年後にやっとビールをグビッと飲めた!

というブログを書かれていた。


内分泌外科の医者はそんなこと言っていなかったけど・・・

大丈夫かな・・。

ぷさこ、苦手な歌をレッスンで通ってとても上達してるみたいだけど

・・・ショック受けないかな・・・・。


声帯は両脇に二本の神経と結びついて動くようで、

甲状腺のガンがその神経と近い位置にあった場合

ガンを切除するために神経を切ったりすることもあるので

以前より声が出にくくなるらしい。

それでも残された方が機能しはじめると声も飲み込みもほぼ回復するという。


・・・。

医者が言わないほどガンは小さいのかしら。

この内容がぷさこにバレルと とても とてもまずい気がする。

弟とのんちゃんにはこっそり話し、ばれないことを

心から願っていた。


13日からお盆休みでした。たった4日で再び日常へ。


休み前に怒涛の打合せの連続でクタクタになって帰った12日。

食後シャワーを浴びてリビングのソファーで至福のうたたねをしていました。

そのまま寝続け、はっ と気が付くと2:40分。

ありゃありゃ、と思いながら寝室に向かうときに、

夢の中でぷさこさんが出てきたことを思い出し、

元気な姿と笑顔だったので とても嬉しく思い眠りにつきました。


その後、夢の内容はすっかり忘れていたのですが

14日に次回の旅の行き先を決めようと、お通夜など手伝ってくれたサオリさんが

遊びに来て、よっしーも交えて話していた時に、

突然夢の内容を思い出したのでした。


夢の中で私は船着き場を上がった辺りみたいなところで、他の人と

待っていて、船?(だったか何か乗り物)みたい乗り物から

ぷさこさんが大勢の人と出てきて船着き場から桟橋みたいな

幅の狭くなったところから上がってくる夢でした。

黄色っぽい相変わらずおしゃれな洋服で

髪の毛もパーマかかって華やかで、化粧もきちんとしていつもの満開の笑顔で。

まるで旅行先から帰ってきて話したいことがたくさんあるかのようでした。


夢の中で、ぷさこが病気だったこと、亡くなったことは何もなくて。

だから私も元気な頃のように、ドライな気持ちのまま

ぷさこが子供のような笑顔で上がってくるのを見ていたのでした。


そして夢を見た日を数えるとお盆の初日の深夜。

「あー。帰ってきたのか!」だからあの夢なのか。

と何故か納得してしまったわけです。


うちは一応お寺さんにお願いして供養してもらっていますが

どちらかというと私は無神論者ではないのですが仏教に傾倒しておらず

葬儀やお盆などのしきたりも無いに等しい家のスタイルです。

ぷさこの魂はこの家で一緒に住んでいると思っています。

それなのにこの夢の内容・・・。


たまたまお盆でたまたま見た夢の内容との解釈をしてしまえただけかもしれませんが。


むかし、中学校、高校、社会人最初のころ、よく正夢を見ました。

試験の勘はあたりませんでしたが、いろんな決断をするとき

冴えて冴えて仕方ないことなどもありました。

ふと心に思った疎遠な友達から2、3日に後に電話がかかってきたり、

日常の生活で近い友達には心で思った瞬間に電話がかかってくることも。

最近はにぶってて そんな感覚すら忘れてましたが。

久しぶりにそんな出来事だったかと思いましたので記録として残します。