bも2月の名古屋ドーム3日間の1ヶ月後、京セラ4日目に参戦してきましたー。

4月から始めたハングル語講座は2クール目から3人となってしまい、
休むに休めないのできちんと出席してから1人遅れて大阪へ。
習い事感覚でちっともマジメにやってませんが
スパルタ先生と生徒3人となってしまった状況で、授業中考える間もなく
瞬発力で問題を答えさせられる環境で 全く読めなかったハングル語が
読めるようになってるのです、ワタクシ(笑)
ちなみに最近は3人ともがいろいろとレベルアップしてる手応えを感じる~。

東方神起の韓国CDが良い曲なのに歌詞カードを読めなかった

意味は翻訳で見るとしても、文字見て歌えるくらいには
理解したいわー

くらいの気持ちだったのに、最近何気にみたら
読める!∑(゚Д゚) ではないですか。

いやー、素晴らしいです。




アミちゃんとチホちゃんと現地で合流。
天気はあいにくの雨でしたが、前回名古屋で撮った写真が
iPhoneの初期化によりパーになってしまったので
せめてもの思いでトントラだけ撮りました。

この日の公演はすごいことに。
チャンミンのあのパフォーマンスに心は打たれ、
ユノの「一人一人顔を見ます」という言葉を実感し
終わった後の韓国居酒屋でまきんこちゃんを加え
BGMは東方神起エンドレスというお店の計らいにより
楽しい時間を過ごしました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

次の日はグランフロントや梅田周辺でお買い物。
いいなー、名古屋よりなんでもあるな~。

次の日の昼はグランフロントの上のオモニでランチ🎵





お土産はアミちゃんお勧めでPABLOのチーズケーキ。
私はレアを買いましたが美味しかった~❤️
あの日の映像、津波に流される人。
今日はたくさん流れています。

あの時はショックと自然に対しての畏怖と
逃げ惑う人を画面でしか見られずハラハラしていましたが
この4年の間に身内のぷさこを亡くし、今日見る遺された家族の話には
胸がえぐられるように、息ができないほどの気持ちになりました。
大切な人を失う気持ちをわかってしまう側にいるんだなぁと思います。

多くの人が手を合わせて黙祷する映像を見てヨッシーが2歳の甥っ子に
「みてごらん。みんなナムナムしてるんだよ。大切な人が死んじゃったからね」と説明した。
それだけじゃわからないだろうと思って
「あのおばあちゃんはkohさんと同じくらいの子供がしんじゃったんだよ。
この子たちはパパとママが死んじゃったんだよ。
このお母さんもあなたのお友達と同じくらいの子が死んじゃったんだよ。
地震でおっきな波が来てお家も車も人間もみんなみんな流されてね」
と身振り手振りで説明すると
「kohくん、たすける」
と言いました。
彼から「たすける」という言葉を聞いたのは初めてだったので
びっくりしました。

たすける の意味がわかってるのかわかりませんが
合っているなら、その気持ちは持ち続けて大きくなってほしいと思います。







タイトルにそそられたわけではないですが

いつもの本の趣味が似た人のおすすめからセレクトしました。

ちょうど近くの公民館にあったので。

いじめの話と知って

この歳にもなって、学校に行く子供もいるわけではないのに

いじめの話か~ とひるみましたが、読んでよかった。

人のこころの話です。


『内容紹介

「十字架が立っているのは、僕が書いてきた物語の丘だ」(重松氏)

あいつの人生が終わり、僕たちの長い旅が始まった。

背負った重荷をどう受け止めればよいのだろう。
悩み、迷い、傷つきながら手探りで進んだ二十年間の物語。

中学二年でいじめを苦に自殺したあいつ。遺書には四人の同級生の名前が書かれていた。
遺書で<親友>と名指しをされた僕と、<ごめんなさい>と謝られた彼女。
進学して世界が広がり、新しい思い出が増えても、あいつの影が消え去ることはなかった。

大学を卒業して、就職をして、結婚をした。息子が生まれて、父親になった。
「どんなふうに、きみはおとなになったんだ。教えてくれ」
あいつの自殺から二十年、僕たちをけっしてゆるさず、ずっと遠いままだった、
“あのひと”との約束を僕はもうすぐ果たす――。

人気作家が大きな覚悟をもって書き切った最高傑作!
【講談社100周年書き下ろし作品】   』


いじめのやりかたは今と昔はちがう。
本を読んで違和感なく、むしろ自分の中学生の頃を痛い気持ちで思い出したのは
この主人公がさほど私と歳がちがわない時代のいじめの話だからだろう。

自分はいじめられたことはない。
でもゲーム感覚(された本人はゲームに思えないほど傷つくが)で無視されたことはある。
ひがみな気持ちゼロで、むしろ公平な気持ちで先生の贔屓を指摘したことで
ある子がターゲットになってしまったこともある。
自分の言葉があらぬところで勝手に大きくなってていじめる側に加勢していたこともある。
子供世界の中でも関係は複雑だ。
今と比較してもあの頃のが自分の世界が狭くて人間関係が濃い。


子供のころにいろんなことを考えていたのかわからないけど
話に出てくるいろんな立場の子の気持ちもわかる気がした。
彼女の誕生日が私と同じ日だったのもよけい思い入れが入ったかも。

読んでる間、重苦しい気持ちだったけど
ラストのところではまた泣けた。

いつ(年頃)読むか。 難しい本だけど読めるなら中学生でも読んでほしいかな。