38度の熱の後、首の後ろの偏頭痛でそうとうナーバスになってました。
そんな症状が弛緩剤によりちょっとマシになったので
少し前に見た映画たちを覚書。
(最近、覚書ばっかり
)
「建築学概論」
タイトルに惹かれどんな?と思ってみてみました。
『韓国で恋愛映画の興行成績を塗り替え、大ブームを巻き起こした恋愛ドラマ。建築家の男性が大学時代の初恋の女性に仕事を依頼されたことにより動き出す二人の関係を、過去の記憶と現在の交流とを交錯させながらつづっていく。』
学生時代の淡い思い出と思い入れのある家を建てるということ
そして大人になって、家族と恋人と。
切なくてピュアないい映画でした。
これ、やっぱり今の年齢になってみるからよりいいんだろうな。
済州島に建てる家の映像も美しかったです。
日本の恋愛映画、ドラマが全然響かないわたしですが韓国映画の恋愛などは
すんなり感情移入や泣ける。
「イルマーレ」とかもよかった。
なんでかな、と少し考えてみたら やっぱり俳優さんになじみがないので
先入観なく素直な見方で映画を見れるということかな。
日本人だとどうしても…ね。あのドラマの役で、とか バラエティ、トーク番組などで俳優さんの性格がわかっちゃうからねぇ。また欧米の俳優さんなどは 映画がおもしろくても容姿や生活、生活スタイルが違うのでどこかで一線引いて見てしまってる。 そんなわけで韓国映画は私の中では純粋に映画を楽しめるているようです。女優のハン・ガインさんもよかったー。後で名前を知って「あ!チャンミンが好きな女優さんてこの人かー」と妙に納得してしまいました。
次にコレ。「ソウォン」
『2008年に韓国で発生した幼女暴行事件とその裁判結果を軸に、『王の男』などのイ・ジュニク監督が放つ感動作。悲惨な事件を前に途方に暮れる被害者家族の慟哭(どうこく)と復活への道のりを、温かいまなざしでしっかりと描く。家族の絆を再確認させる物語に涙がこぼれる。 』
実際の事件をもとに というので こんな事件があるのか、とショッキングな話しですが
これもさっきの理由から素直に映画を見ることができました。
日本でこの女の子を演じるなら芦田愛菜ちゃんかなぁ、なんて思ったくらい
この少女の演技が上手で涙がでました。
でも日本人でこの映画つくったらやっぱりここまで泣けないだろうな。
最後は日本の映画ですが「wood job」
ストーリーはおもしろいですが、何よりもすごいなーと思ったのが
伊藤英明さん。
ドラマ、しかも数話しか見てなかったですが「海猿」のイメージが
固定されてる人かと思ってた。
ちょっと前に「悪の教典」の映画を見て
「おー、結構 海猿のイメージやぶってるなー」とは思ったし
そのあとくらいからやってた「デオウ」のCM見ても
「もう海猿ないなー」とも感じていたけど
この映画見て 正直 すごすぎて笑えました。
「サイコー!
」って 心ウキウキしましたよ。
もう、伊藤英明じゃなくって 林業やってる山の職人だったもん。
山の人にしか見えなかった。
うまいなー、と久しぶりに感じた日本の俳優さんです。
最近やってるキリンビールのCMも
伊藤英明、って認識するよりも迫力ありすぎて流れると
次の映画とか 出るの楽しみにしています。
色が明るかったし、ダイニングテーブルは
在庫の品だったので四苦八苦(⌒-⌒; )

最後の最後にラグを発注しましたが
入れてよかったー。
色味がつきました。
このラグ、プレーベルのもの。
なかなかラグってインテリアショップでも
一部しか置いてないから見る機会少ないけど
好きなデザイン入れれて嬉しい⭐︎
人工植物は毎回お世話になってる
ところの物。

階段下もとりあえず。
下に敷いたマット。
ラシックで超お買い得でした。
最後の1点。
革で紫で直感で決定。
台は意外と高いのよね。
この辺りの商品の安い店探さなきゃ。

ornament of a bird 鳥の置物。
インコ?オウム?
黄色と水色でこれも一目でお買上げ。
テレビ上の窓においたらいい感じ。

寝室。
予算がなくてニ⚪︎⚪︎にお世話になりました。
ベッドスプレッド作ると高くなるし。
今回、掛け布団カバーを巻いてそれらしくしてみました。
やってから無印とかのディスプレイ見たら同じ感じだった。
次回から使えるワザだな。

洋室。
これも予算ないからレースのカーテンのみ。
レースだけで見栄えのするのって
なかなか限られちゃうんだよね。
でもこれ、可愛かった。
アスワンのイエスカーテン1.3倍フラット。
以上、覚書でした。




