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激情型子育てを卒業し
安心感と愛に溢れた子育てへ!
お母さんの心に絶対的な安心感を。
不安、怒りの辛い子育てはもう終わり!
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大葉そらです。
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こんばんは☀️
お子さんの夏休みはいつまでですか?
もう学校が始まっているところもあるでしょうし、
今週いっぱい夏休みという学校もあるかもしれませんね。
夏休みは、普段と違う大変さがあります。
この時期になると、思い出すのが
わが家の夏休みの宿題バトルです。
思い返すと私だけが必死になっていて、
私と子の温度差がえげつなかったです。
小学生の頃のわが子。
毛筆は1、2枚適当に書いたらすぐゲーム。
読書感想文は
「お母さん、何書いたらいいのぉ〜?」と
ゲームをしながら言ってくる。
自由研究に至っては、やりたいことが思いつかず
「わからへん」
「知らん」
「めんどくさい」と言う。
半ば強引に「ワニの貯金箱」を作らせたことも。
結局、夫と私が必死になって作っている。
必死な親のそばで、
子どもはなぜか浮き輪をつけて楽しそうに遊んでいる始末…。
仕事から帰ってきて、疲れたまま家事を片付けながら
やる気のない子どもに宿題をさせるのは、
とてもエネルギーと気力がいることだったし
まず思いようにはいかないので、神経を削がれる日々。
何度白目になったことか(笑)
今では、あの頃、よく頑張ってたなぁと思えますが、
当時は本当に必死で、子どもの夏休みがしんどかったんです。
なぜそんなに必死だったのか?
そのしんどさの正体を探ってみると、
私の中には、子どもが宿題を完成させていないことで
先生に怒られたり、他の子に馬鹿にされたり、
前日に、息子に癇癪を起こされて
私がヘトヘトになるのが簡単に想像でき、
当日の朝「学校に行きたくない」と泣かれたら、
私には無理だ、もう対応できない・・。
そんな不安や焦りを抱えていたように思います。
子どもが、辛い思いをしないようにという思いと
同時に、私自身が子どもの癇癪や
進まない宿題に対応できずにクタクタになる。
その両方を避けたかったからでした。
(当時は、そんなことまではわかっていません。
ただイライラして怒っていました。)
でも、もっと深く探ると、
私の中にあった根本的な理由は、私の小学生時代。
私自身の小学生時代を振り返ると、
親に宿題を手伝ってもらったり、
一緒に見てもらった記憶がほとんどない。
夏休みに限らず、
普段も一人でドリルをしている記憶しかない。
私が子どもだった時代は、
そういう家庭は多かったかもしれません。
特に印象に残っているのは、
夏休み終了間際に、工作が苦手でアイデアも浮かばない、
どうしたらいいのかもよくわからない小学生の私が、
子どもなりに必死に何かを作っている光景。
それはもう不安で心細くて、緊張でいっぱいの記憶です。
作っている時の心細い記憶だけではありません。
夏休み明けに提出した時、
同級生の作品がすごいんです。
親にサポートしてもらわなければ完成しないようなもの。
私とは仕上がりの違いが歴然としていて、
自分の作品がとっても恥ずかしくて、
なんだか惨めだった記憶も。
私自身のその頃の記憶が癒えていないからこそ、
無意識に、息子の夏休みの宿題に緊張し、不安になり、
「何がなんでもそれなりのものを仕上げなければ」と
頑張っていたのです。
恥をかかすわけにはいかないってね。
ただし、わが子はそこまで宿題に必死になっていない。
だから私と子どもとの間に温度差が出て当然。
あの頃、子どもにとって
私の提案や干渉がしんどかったはずです。
これが、私の心のカラクリであり、
お母さん自身の子ども時代が、
子育てに大きく影響している証です。
自分の子ども時代を振り返り、
取り組む術を持ってからは私自身に変化が起こりました。
まず、子どもの宿題に口出しすることが格段に減りました。
声をかけるとしても、「宿題、どんな具合?」と聞いたり、
前もって「お母さんが何か手伝えることがあったら、いつでもなんでも言ってきてね」と
子どもに伝えておいて、
子どもから
「わからない」
「教えて」
「これどうやったらいいの?」
「一緒にやって」と言われたら、それに応える。
そんなスタンスに変わったんです。
私自身がとても楽になりました。
私の経験から感じるのは、
親自身も気づかないうちに
子育てには親の子ども時代の経験が
影響していることがあるということです。
それはプラスの面もあるし、マイナスの影響もある。
これは大なり小なり、誰にでもあることだけど、
親の子ども時代の経験が影響することを
「知っているかどうか」は、
子育ての方向性に関わることだと思います。
もしあなたが自分が思っていた子育てじゃない。
子育てがなんだかしんどい・・。
どうしたらいいかよくわからない・・。
そんな時。
子どもをなんとか変えようと思うかもしれません。
それはごく自然なことかもしれません。
私自身も、思い描いていた子育てができずに苦しかった時
子育てに関する本をたくさん読み、
コーチングや傾聴、コミュニケーションについての
講座や学び、実践を深めました。
もちろん子育ての情報は役に立ちます。
けれど、目の前の子どもを理解しようとせず
「子どもを変えよう」とするのは誰のためか。
「子どもが悪い」
「子どもがおかしい」
「この子が間違っている」
その思いのまま突っ走るのは、ちょっと待ってと思うのです。
もし今、あなたが子育てでイライラしたり、
モヤモヤしたりしているなら、まずはこれを試してみませんか?
その感情が湧いた瞬間に、
「あれ?これって、私が子どもの頃にも
似たような気持ちになったことがあるかな?」と、
ほんの5秒だけ立ち止まってみる。
すぐに答えが見つからなくても大丈夫。
その「立ち止まる」という行為そのものが、
あなたを冷静にしてくれます。
そして、もし似たような体験を思い出したら、
「あの時の小さな私は、
本当はどうしてほしかったんだろう?」と、
優しく問いかけてみてください。
その答えが、目の前のお子さんに対する
新しいアプローチのヒントになるかもしれません。
子育ては、実は「過去の自分を癒す旅」でもあるのです。
そしてその過程で、親も子も、
お互いにもっと自然体でいられるようになっていく。
あなたの子育てが、少しでも楽になりますように。
そして、お子さんとの関係がより温かなものになりますように。
では今日はこの辺で。
まだまだ暑い日が続きそうです。
夏休みのお疲れもあるかと思います、どうぞご自愛くださいね。
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