まあ、前からの、つまり3年ほど前のリカバリー大会に参加したときの知り合いだったり、そういう方たちからはけちょんけちょんな扱いを受けてきたわけなのですが、まったくためにならなかったわけではなく、2つほど参考になったことがあります。
まずは、ピアスタッフはあまり組織に飲み込まれず、あれやこれやを言わない立ち位置、寄り添うという形のほうが効果的なのではないか。というのは参考になりました。ただ、そういったことも所属先にもよりそうですが。
また二日目の午前中に会えた、現在ピアスタッフとして働いている方たちとグループワークをおこなったのですが、これがじつによかった。
はっきりものをいう方がいらして、でもその方流に軋轢を恐れず、言うべきことは言うほうがいいというのがとても励まされました。
ああ、当事者でそういう考え方の方もいるんだと。
どうしてもピアに近い人というと、いい人を求められがちだと思うんです。でも本音で語るって必要だし大事だと思うんです。そうでないと続かない。
なんかわたしも帰ってきてから、利用してる居場所で、はっきり言うようになり、楽になりました。
そういうと、そんなに悪いことだけでもないじゃないという感じですが、ただね、話しかけただけでアプローチしてると思われたりするのは心外なわけですよ。それだけみんな狭い世界で生きてるのねと思ったわけなのです。
それに、みなさんそれぞれ役割をお持ちなので、当日は忙しかったとは思うんですが、断るにしてもマナーはあるでしょ。というのが本音ですね。