




外は寒い雨が降り、緑や土が喜び
乾燥を防ぐ湿気をもたらせてくれています



先日、ホワイトデーということで
普段行かないような場所にてご飯を食べようと、連れて行ってもらいました。
なんとも趣のある 素敵な
囲炉裏焼きのお店です
ご存知の方々も多くいらっしゃるでしょうが、お料理が水路を流れ個室前まで船が運んでくれます





お豆腐のお鍋を最初に頂き、
囲炉裏で 鯛や海老 鶏肉や野菜等を
ゆっくり焼いて頂きます。
雰囲気ある 素敵な美味しいご飯でした



















そう
癌告知・・・
2016年4月に 病院にて問診と触診にて
「えぇっ⁉︎2年わかってて放置してたの?ともともさん良くないよ~リンパもほら、ココ 腫れてるし!今日この後時間ある?検査したいけど!?」
・・・

「えぇっ⁉︎ リンパ腫れてる⁉︎」
うーんココね、と先日の手に導かれて
脇のリンパの腫れに 初めて触る
確かに
コリっとした感触だった
コリっとした感触だった
これには、ポジティブな私でも
ヤバイヤバイと考えた瞬間だった





色々な検査をこの後すぐにしたのだけど
上の空で、ぼーっと血を抜かれたり針を胸に刺されたり、と。
辛い検査と感じなかったなぁと
今の医療はすごいです
程なく診察室に呼ばれます
一緒に来てくれていたパートナーのおっきな人も一緒に入りました。
「ともともさん、やはり良くないよ~
針で組織をとっての結果はまだだけど、
その他の検査では4㌢弱の癌が ほらココにリンパがココ」
マンモやエコーやCTの画像を見ながら
次々と指を指しての説明
「ともともさん、あなたはまだ神様から与えられた天寿をまっとうしていないでしょ~私達はともともさんが天命を少しでもまっとう出来るように、すぐにでも抗ガン剤を入れる治療を提案します‼︎」
それは、画像を指指しながらも、
直球ストレートに先生はお話されました。
「癌」か・・・
放心状態の私に先生は
「いつから入院出来ますか?」
と。
この後の色々な細かいやり取りは あまり覚えてなく、病院の会計をして出る時には3時を過ぎていた
あ
会社に半休で、と言って来たから
電話して1日お休みの連絡しなくちゃ

と、車に乗って隣の運転席のおっきな人の顔を見ると涙が2人同時に流れて来ました

「癌告知」って
今や 本人に直接 その場でされるんだな、と、「あっけなく」では無いけど
昔の母の癌告知の頃とは、違うものなんだなぁーと感じました。










今日も笑顔でいられること
多くの方々とのかかわりに感謝します






