ともがつづるユーラシア横断旅日記。        めざせ!スペイン生活! -9ページ目

デリーへゴウ。

さあ~。アグラも結構いいところだったと満足したところで、次はデリーへいきますかぁ~。

デリーへは迷った挙句、電車で行くことに決定。
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だって安いんやもん!Agra Cantonment train stationからニューデリーまで62ルピー(約124円)!バスなら200ルピー以上しますからね。

ここに来てインド電車の乗り方のコツ的ものを習得してきました。というのも、寝台を予約するのもいいんですが、それだと電車を待たないといけません。しかし!セカンドクラス(自由席)なら適当に目的地へ向かう電車にのっちゃえばいいんですからね~。

電車を待つ必要なし!

インドの電車はかなり遅れてきます。

ほぼ遅れます。ひどいときは12時間ぐらい遅れます。そんなの待ってられませんよ~。

おまけにセカンドクラスは格安!

たまりませんね!

さあ~てと、デリー行きの電車を探しますか。適当に入ってきたのは、IND Amrisar Exp.

この電車も3時間以上遅れて入ってきた電車。セカンドクラスの車両は端っこにあるのでそっちへテクテク歩きます。

ニューデリーまでは4時間ほどで到着予定なんですが、どうなんですかね?当てになりません。

乗り込んだ車両には、結構人がいましたが、何とか二段ベッドのすみをゲット。登るのは大変ですが、なかなか快適です。下の席には、家族ずれやサドゥーの姿が。
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適当に乗った電車はゆっくり進んでいきます。郊外に出ると菜の花畑が一面に!

外をじっと見つめる青年も。何を考えているんですかね?微動だにしない。
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インドは、霧がすごいです。北部だけかも知れませんがホントに霧が深い。

こりゃ~電車も遅れるっていうもんですね。

しばらく乗り合わせた人たちとたわいの無い会話をするも、だんだんこの電車がニューデリーへ行かないらしいことが判明!超ショック。。。

まあ~、どうにかなるだろうと思うにも少しずつ不安が。ちっちぇ~、オレ。

でも、救いの神様はいるもので、ちゃんとニューデリーへ行く方法というか、ニューデリーまで付き合ってくれる青年たちを発見!本当に感謝です。この青年たちは常にテンション高い!何かと歌を歌うし、僕の一言に何かしら歓声を上げるし。インド人の典型ですが、すごく勇気付けられました。インド人はみんな詐欺師ではありません。むしろいい人が多いのだろう~と思うのです。
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行き方としては、ニューデリーの手前の駅、Nizamuddin train stationで乗り換えるだけの話だったんですが、全く知らないとやっぱり不安ですよ~。

ということで、到着したのは夜8時。所要時間8時間!予定時間の2倍かかりました。

さ、今日も宿探しですね。

音譜只今、おやたろうさん のご協力の下、ネパール雑貨をお土産に送りました!

是非、興味のある人はチェックしてみてくださいな!

タビが長く続けられますように。

バラナシ編。

インドのバラナシで念願のバタフライに挑戦してみましたぁ~。
超感動ですが、結構がんばりましたよ~。

アグラをさんぽ。

アグラを散歩してみました。

結構いろんなところに名所がありそうで歩きだと少し回りきれません。

まず、タージマハルから西にあるアグラフォートなるところへ向かいました。
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これまたでかい!城です。赤い城。なかなか見ごたえありそうですが、残念ながら中へは入りませんでした。入場料が250ルピーです。一体中はどうなんですかね。しかしこちとらタージマハルで腹いっぱいですから!

さらに、適当に歩きました。

どうやら、鉄道橋が庶民の橋らしくみんなテクテク歩いています。

僕も歩いてみました。

遠くぼんやりとタージマハルが見えたり、なかなかいい感じです。

さんぽはやっぱりいいですね~。ストレス発散になります。

町にはカーリーの象が。いつも思うんですが、ヒンドゥーの神様はどうなんでしょうね?なかなかえぐい神様が多いですが。
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いろいろぷらついてみましたが、やっぱり観光地でないところはいいです!

客引きもうるさくないし、かわいいもんです。

腹が減ったので、ジャガイモのマサラ風?を食べました。

ボイルしたジャガイモを鉄板で焼いて、マサラ、塩、レモン、チリでいただく。10ルピー。

これなかなかでした。でもマサラからは逃げれないのね。
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アグラでタージマハルへゴウ。

アグラ~。やってきましたぁ~。タージマハルの町です。

宿は、India inn guest houseという安宿を発見。

一泊100ルピー(約200円)のこじんまりした宿。

ちょうどタージマハルの南門から歩いて56分という好条件で、ルーフトップからもタージマハルが半分見えます。

さぁ~、せっかくアグラにきたんだしタージマハルを見に行かんとね。

しかし、入場料が750ルピー。。。たけぇ~!

でも、せっかくだからしぶしぶ払いましたよ~。入場のチェックはやたら厳しいし、どうなってんだぁ?

まあ、そんな小言はおいといてタージマハルへ潜入です。

何でも、世界で一番きれいな墓だとか。世界遺産ですし超有名ですよね。

結論から言って入ってよかったです。
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でかい!きれい!すばらしい!そんなありきたりな感想ですいませんが、ホントすごい建物ですね。

何でも全部左右対称に作られているらしく、王様の墓だけがシンメトリーを崩しているとの事。
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王女のためにこんなゴージャスなお墓を作る王様とはどんなに王女を愛していたんですかね~。

タージマハルのそばでちょこんと座りしばしば考え事をしてみました。

はだしでタージマハルを歩いたんですが、何か感慨深いものがあります。

ず~と昔ここを訪れた人はどんだけいるんだ?

どんな人がここを歩いたのか?

そんなことを考えるとなかなかいいもんです。

しかし、ここに来てインド旅行少し疲れてきました。残念ながらテンション低めです。

申し訳ありません。

何が原因なのか良く分かりませんが、なんとなくあがらないんですよ~。

誰かアドバイスお願いします。

きっと日本が恋しいのかな?1人旅行だからかな?そんな感じです。

パートナーいればまた少し違うんでしょうね。

どうもいけない。すいません。スペインまでまだまだ遠いなぁ~。

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アグラへゴウ。

オルチャを堪能したところで、次なる目的地アグラへ向かいます。

オルチャからは、最寄の鉄道駅ジャンシー駅へオートリキシャで40分(100ルピー:約200円)
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電車でアグラへ向かいます。

今まで電車はチケットを予約していたんですが、ジャンシーからアグラはそんなに時間がかからないらしい。

ので、当日券(67ルピー:約134円)で電車へ乗り込みます。

結構電車の便もあったので、すぐにナンチャラエクスプレスに乗り込みました。

インドの電車は、中国に比べると案外ラクかも!きれいだし、なかなか皆さんマナーがよろしい。感激です!

電車のコンパートメントは、各クラスに分かれているんですが、たった34時間の移動ですから適当に乗り込んじゃいました。本当は、いけないんですけどね。

当然席が寝台車ではないので、列車の間なんかでちっちゃくなっていたんですが、途中駅員さんに見つかりまして強制退去。。。面倒くさい。いいじゃんね~。

しぶしぶ、2等車席へ移動したんですが、ちゃんと席にもありつけ、車窓から風景を満喫でき電車移動を楽しめました!はじめからこっちに来ればよかったです。
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電車は、Agra Cantonment Train Stationに到着。

アグラも大きな町なので駅がいっぱいあるのには困りますね。

でも、ツーリストオフィスもあり情報がゲットできるのですごくいい駅です。

さあ~、宿探しに出かけますかぁ。

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