tomothanksブログ

tomothanksブログ

アラフィフ専業主婦の日常

Amebaでブログを始めよう!

 

 

幼稚園児の時は療育に3年間通って、園のクラスの活動はできるときと出来ないときとあったけれで何とかなった?!

 

幼稚園の年中に小学校の特別支援学級に入る必要がある子供には市(教育委員会)のほうから声がかかるという噂、、、、うちは、話をいただかなかったので本当のところはわかりませんが、、、、。

 

 

小学1年初めの時は、普通学級でも何とか?!なった?!、、、、2学期から行動も勉強もついていけなくなり、だんだん学校に行くのが嫌になり始めた。学校に足が向かなくなりはじめ、支援学級に入れてほしいと学校に直談判に旦那といきました。

 

 

 

学校「そうですね、、、なかなか難しいんですよ、、、。支援学級に入るには、順番待ちの方もおられて6年間でも、もしかしたら入れないかもしれない。」と、、、、、、。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

ウチ「じゃあ、どうしたらいれてもらえますか?このまましんどい気持ちのまま自宅で学習に取り組めるよう家族で考えるしかないのですか?」と。

 

 

 

学校「、、、、、、、そうですね、しんどいですよね、、、、💦。」

 

 

 

このとき、WISCⅣで

・IQ86

・言語理解99

・知覚推理87

・ワーキングメモリー73

・処理速度91

 

 

 

 

いわゆるグレーゾーン💦グレーゾーンってホワイトではなくあくまでグレーなんです。限りなくホワイトに近くてもグレーなんです💦

 

学校とはその日いろいろ話をしました。こちらの話に傾聴してくださいました。ただただ傾聴してくださいました。

 

後日、医師に特別支援級に入るにはどうしたらいいかと尋ねました。学校も学校が決めるのではなく、教育委員会が決定するから、何とも言えないんじゃないですかね、、、、と。

 

診断書と意見書を書いてくださり、それを学校に提出することを進めてくれました。もちろん診断書と意見書を学校に提出しました。

 

 

後日、学校から連絡があり教育委員会に医師の診断書と意見書を提出したそうで、特別支援学級に入れるかもしれないと連絡がありました☀

 

 

そんなこんなから2年生の1学期から特別支援学級の情緒にクラスに入れてもらえるようになりました。

 

 

 

このとき思ったこと。

 

 

 

わが子がつらい思いをしたり、通いたいと思っている学校に通えなくなるより、直談判にいった行動は非常識かもしれないけれど、何とかしたい気持ちは行動を起こさないと何も始まらないんじゃないかということ💦また、一番の理解者は家族なのだということ💦

 

 

続きは後日、、、、、。

 

 

 

 

 

 

少し、紹介です。発達障害があるわが子の生い立ちを簡単に、、、、。

 

 

 

・2歳過ぎぐらいから発語が少ないため、ゆっくりの成長かなと思っていた。

 

・しかし、気になるので幼稚園入園前に病院へ行き、発達障害グレーゾーンかもしれないと診断。

 

・(3歳)療育を進められ月2回から通い始める。年少時は集団療育に加わる。

 

・(4歳)年中から個別療育に変更。

 

・(5歳)年長でも個別療育に通う。幼稚園卒園とともに療育は卒業ということ。一旦、病院の定期受診が終了する。

 

・(6歳)小学校入学。普通学級で過ごすが(特別支援級の適応ではないと判断された)3学期から不登校気味になる。勉強についていけないことが自分でもつらいという。幼稚園の頃に通っていた病院・今通っている学校に相談し(医師の診断がないと特別支援級には入れない)特別支援学級を検討してもらう。

 

・(7歳)小学2年生初めから特別支援学級情緒クラスにて転級する。

 

・(8歳)コロナ禍も影響し学校が休校になり、少しホッとしている様子。学校が再開されたが休校期間が影響したのか登校できず、不登校になる。また、持病のてんかん薬で成長による体重増加や成長発達を考慮して薬の内容変更など行う。薬の変更で眠く頭がぼーっとする状態が続き登校がつらくなった。

 

 

 

不登校の状況から抜け出せないため、市の相談できると載っていた(きらりんく)に電話をする。きらりんくからこども総合相談所に相談依頼をしてくださり、知能検査(田中ビネー検査・WISC)医師の診察をしてもらう。

 

知能検査から病院を定期的に受診し相談ができる窓口を作っておくことも大切と指導していただき、幼稚園の頃に通っていた病院に相談する。

 

また、同時に放課後ディを探すことにする。(放課後ディに通うためには福祉事務所に病院から発行してもらった診断書を提出し受給者証を発行してもらう必要がある)

 

 

 

少しづつ、わからないことがたくさんけどが情報を自分で集めて、わが子がより良い毎日が送れるようにしていかないといけないと思っています。日々、、、、勉強、、、、です。