今年のはるかぜコンサートで歌った“パイヌカジ”。
その曲は、第二次世界大戦で沖縄戦中、チビチリガマとシムクガマに逃げ込んだ人たちの運命を分けた実話を元に描かれています。
そのチビチリガマが荒らされた!許可なく入ることが出来ない場所のはずなのに!?
作曲された安藤先生は昨日、早速沖縄に飛んだそうです。
怒りと悲しみの中、レッスン。
合唱発表会後、初の安藤先生レッスン
合唱発表会当日、歌い終わってから、先生からお言葉をいただきました。
「たとえ結果が悪くても、今日は納得の素晴らしい演奏だった」と。
ご用事で会場にいられなかった安藤先生は、直接の結果発表を聞けずにいらして、先週もお休みでしたので、今日、久しぶりにお会いできたのでした。
今日もありがたいお話をちょうだいし、それを糧に11月に向けてさらに邁進していきます。
今日は安藤先生がお休みでした。