塩日記 -22ページ目

塩日記

ただの自問自答の記録。
思いついた順に書きます。
故に読みづらくて長い、何書いてんのかわからん文になる。
ご了承ください。

私は無事卒業を迎えた。

大学での新たな友達は2人くらいしかできなかったが、卒業式の日は意外と充実した。

朝から着付けした後、大学の友達と合流して「袴寒い~」とか言いながら会場に向かった。

私たちは会場に着くのが早かったらしく、会式まであと1時間もあるぞとか言いながら待っていた。

待ってる間、会場の様子がスクリーンに映されていたのだけど、皆楽しいそうだな~なんて思いながら眺めていた。

卒業式自体も盛り上がる場面もあって、なかなか楽しかった。

卒業式が終わったら、その大学の友達とは一旦別れて、実は同じ大学だった旧友と会った。

久しぶりだったが、久しぶりに感じなかった。

なんの学部だったの~とか、このあとどんなかんじなの~とか話して別れた。

3月に入って、今まで声かけてなかった人に声かけたりしていたけど、誰と会っても久しぶりに感じなくて、

むしろ心地いいし、楽しいなぁ、私ここにいてもいいんだなぁなんて感じた。

その後はゼミで集まって、卒業証書授与式。

教授に「君はやればできる。行動は早めに。」とか言われて草でした。

色々と苦労かけて、ごめんなさい教授。そしてありがとうございました。

ゼミ内ではそんなに喋らなかったが、そんな私にも話しかけてくれたりして、やっぱこのゼミの人たち優しいわって思いましたね。

このゼミ選んでよかったなって心から思えた。いや、人間関係ってこれが普通だったのだろうか。

そこらへん高校あたりで麻痺してしまっているから、普通がよくわからなってるのよ。

その後も、色んな人と写真撮ったりしてた。

ゼミが終わったら、もう一人の大学の友達と、ちょこっとお話した。

その子は大学卒業したら少し遠くへ行ってしまうので、絶対会っときたかったのよね。

 

そんなこんなで、最後の大学生活が終わった。

はじめは一人で行って、一人でササっと帰るつもりだったのだが…

卒業式の1週間前になって数人からお誘いが来たおかげで、充実した一日になった。

ありがたい...

友達できない~とか言ってたけど、友達できてるし、

入学当初は文章書けない~とか言ってたけど、ある程度書けるようになったし、

人間何が起こるか分からないものだね。

 

春からはギリギリ社会人になれるが、正直やっていける自信はない。

自信は無いけど、どうにかやっていくしかないんだから、とりあえず目の前のこと頑張ることに集中しようと思う。

もちろん、自分が壊れない程度に。