今回は懺悔会です、前回最後に予告した通り、私がこの前スーパーにて、小さい子と遭遇した際のいじわるを懺悔したいと思います。
某スーパーにて、買い物もひとしお終えて、子供の頃から大好きなスーパーのお菓子コーナーへと足を運びました。
すると、みなさんもよくよく目撃する光景でありましょう、お母さんとお子さんのお菓子対決、一般的に、お子さんが「お菓子買ってー!!」という号令とともに、そのゴングは鳴り響き、お母さんの「今日は買わないよ!!」という、一喝にてこの戦いに終止符を打たれるのです。
しかしながら、この日は違いました、お母さんの一喝のあとの、お子さんがこう続けるのです。
「これはお母さんの分だよ、お母さんも食べよっ!」
その時私は思いました。
「こいつ只者ではない。」
お母さんもその一言にほほえみながら、「じゃあ一個だけね!」
それに対して、お子さんは「2つがいい、2つ! 」とゴネ始めて、終いには先程の策士の姿もなく、泣きじゃくってしまいました。
なんて可愛い光景なのでしょう、本当に可愛くね、キュンキュンしているところへ、私の肩のリトルまぞくから悪魔の囁きがあったのです。
「目の前でお菓子2個取ってレジへ行き、大人の財力を見せつけろ」
悪魔のささやきに耳を貸してしまった私はその通りにしてしまいました、だって仕方ないじゃありませんか、どんなリアクションするか気になってしまったのです。。。
私が適当なお菓子を2つ目の前で取って立ち去ったあと、「(あの人は)2つだよ(泣)」と甲高い子供の声が聞こえて来て、私の可愛いものにいじわるをしたくなる欲は満たされました。
その後、レジでお子さんが打って変わって上機嫌になってる様子からして、闘いに勝ったのでしょう、少年よ、良かったな!!