前回、説教たらしく
「自分は生まれてき得る自分の中で1番優秀で、見た目もカッコよかったのだ!」
と思えと講釈をたれましたが、今回はその続きです。
突然ですが、男性の一回の射精は、2億個から4億個の精子が含まれて、女性の子宮に到達するのは、100個ほどで、その中から1つが卵子と結合し、核となるわけですね。
つまり、単純に考えても、自分という存在が2億から4億通りあって、精子のRaceToUterusを勝ち抜いたのが、私なわけです。
そんな私がその4億通りの中で1番優秀で、見た目もカッコいい存在じゃないわけがないのです。
コンプレックスがあっても、自分は自分でなり得る中の最大値なわけなので、諦めが付き、自分を愛せるわけですなぁ。
まぁ医学的根拠があるわけじゃないので、善く生きるための一つの考え方であって、ブサイクの戯言ですので、悪しからず(~_~メ)
では、皆さん良い1日を、またっ!