芦屋雁之助先生の長男、光矢さんからお誘いを受け、先日G.Wの真っ只中、車で宇治の山の中に有る桜の木の下に有る広大な樹木葬の墓地まで3時間かけて行って来ました、
上の兄2人は初めから芸人を目指し、昭和30年代から各劇場に出演していましたが雁平兄さんは雁之助先生が笑いの王国から独立して雁之助座長の劇団喜劇座立ち上げ時に雁之助先生から誘われて役者になり、当初は芦屋凡凡を名乗り、その後芦屋雁平を名乗るように成りました、
芦屋三兄弟として昭和時代に活躍していました、

私は役者時代、雁平兄さんの最初の名前、芦屋凡凡を頂いた訳です、
中山光矢さんのお母さんは雁之助先生の最初の奥さんで昭和35年に朝日放送で大村崑師匠、芦屋小雁師匠と共に「テレビ結婚式」を挙げたお母さんでも有ります、
光矢さんがまだ小学生時代に両親が離婚して弟たちと共に苦労をされたと察しますが、私の事を忘れずにお誘いしてくれて嬉しかったです、
雁平兄さんが分け隔てなく私たちを可愛がってくれた事がこうして我々が墓参りに行ける原因でしょう、
それにしても、顔も雰囲気もやっぱり雁之助先生そっくり・・・
麦わら帽子をかぶって半ズボン履いて歩いたら山下清や〜〜😄




