さて。
まずはなぜ私がこうなってしまったのか?
そこの部分について、これから細かく書いていこうと思います。

私は九州のとある県の一応県庁所在地にて育ちました。
父親は公務員で、家はとっても厳しかったです。

正直家族のことは好きでないので、割愛させてください。

小学生の頃からおしゃれな都会に憧れを持っていて、
両親も高校を卒業したら県外に出すことを教育方針としていました。

なので、私は高校を卒業して県外の専門学校へ進学しました。

今思うと金銭的にはとっても恵まれていた学生生活でした。

朝晩食事付きの寮費や携帯代金は親が支払っており、
なおかつ別で仕送りを月4万もらっていました。

親と別々に暮らすという夢が叶い、洋服もたくさん買う生活をしていました。
母は洋服に無頓着な人間で、ユニクロでしか買って貰えなかったからですね。笑

学生時代には一切借金はしていなかったですが、浪費癖がついたのはこの頃かなぁ、と思います。


次回に続く。