前回より続き。
実習でお世話になった会社(以下A社とします)にすっかり惚れこみ、
ここに社員として戻ってくる!と誓った私。
3月に実習が終了、4月には専門学校2年生に進級し、就活が始まりました。
当然私の第一志望はA社。
が、一次面接で不合格。
泣きました。そうとう泣きました。
しかし、泣いてばかりでもいられない!
将来中途採用という形でA社に入社したい!
そう思った私は、大手のホテルに次々と応募。
が、落ちまくる。
学校や寮の友達は、行きたい会社に受かって嬉しそう。
それなのに私はいつまで就活するのだろう?
毎日そう思い、本当に辛かったです。
落ちた会社は10社。
私の学校では、3社目くらいで内定をもらう人ばかりだったので、2ケタに乗ったのはクラスで私1人でした。
落ちたことを担任から聞いた時に、
適性検査で落ちたらしいよ~とゲラゲラ笑われ、過呼吸になったこともありました。
また、時が進むにつれて、
大手のホテルの求人はどんどんなくなっていきました。
大手に入社できないのなら意味がないと、
卒業したらアルバイトという形でA社に入ることも考えましたが、
就職率命!!の学校だったので、就活辞めるのなら退学してくれと、遠まわしに言われました。
そんな時に学校側から紹介された求人。
横浜の3流ホテル。
正直、「横浜」という土地以外に興味が湧く部分はありませんでした。
しかし、就活に限界を感じていた私は、入社試験を受け、12月にやっと、内定をもらいました。
内定を貰った時、やっと終わったな、という気持ちはもちろんありましたが、
それ以上に当初の目標を叶えられなかった、私は負け組だ。
そんな思いが心に芽生えてしまったのです。
私は負け組
このコンプレックスこそがこの先の将来に
「借金」という闇を作り出していくのです。
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