ブログを始めてもうすぐ2週間。


15日に載せたハム之助の写真と今の状態を見ると、鼻の膨らみがかなり酷くなった。



最初は左側だけだったけど、今は右側にもできてきた。



薬は飲んでいる。







(本当はドクターに見せる為に撮ったのですが不要になりました)







どうにかならないのか‥‥

いつも通ってる動物病院と、別の動物病院にも電話して相談してみた。





ほんの少しの希望にかけてみたい


と、思ったけど







やはりそれは無理でした…。











私は理屈が通らないと納得出来ない人なので、とことん聞いてみました。



・ハムスターが小さすぎるのと腫瘍の場所が鼻という場所のせいで、どんな高度なエコーをとれても精密には分析できない。

また、鼻が腫れてるせいでコードを体内に入れて調べる事もできない。

・たとえ腫瘍の原因が分かったとしても外科的な事をする事は困難。

→手術中、犬や猫の場合は酸素呼吸機を通せるがハムスターの場合は小さすぎて出来ない。
血液が足りなくなっても血管が小さすぎて血液を送る事もできない。

だから手術中に亡くなる確率が高い。


・抗がん剤の薬を投与させる方法もあるが、ハムスターの場合体が小さすぎで抗がん剤の分量が難しくなる。





だから今貰っている薬で少しでも状態を落ち着かせる、という事しかできないのです。



これが、現実。









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今回、色々と動物病院に電話で聞いてみて

理屈がよく分かりました。



それと

ドクターと直接話せて感じたこと。


ドクターも人間なので

それぞれ個性があります。


ペットに腫瘍が出来てしまったら
ほとんどのドクターが行う処置は
大体が同じかもしれない。


でも対応の仕方・言葉の使い方はやはり個性が出ます。


どれだけ相手の立場になり接するのか。


私達
病気を背負って生きているペットの
「飼い主」は

とてもデリケートです。


・どうするべきなのか分からなくて困惑しているかもしれない。

・治らない事に怒っているかもしれない。

・可哀想で悲しくて泣いていたかもしれない。

・自分の飼い方に悔やんで苦しんでいるかもしれない。




ペットは救われないかもしれない。

でも

ドクターや受付の方もですが

対応の仕方で

飼い主の心は救われる事もあります。



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いつも通ってる動物病院のドクターと話したら
「手術したら死にますよ」
と言われました。

よくそんな言葉が言えたな、と思います。

絶対に言ってはいけない言葉が入ってますよね。

私の心臓が止まりそうになりました。





今日電話した別の動物病院では

ハムスターに色々な病気があるのは知っていますが、医療機器やハムスターの体が小さすぎるので手術をするのは大変難しい事なのです。

「消極的な事しか言えなくて申し訳ございません」

と言われました。


特に励ましの言葉ではないですが、どうにも出来なくて申し訳ない気持ちが伝わって
なんだか気持ちが落ち着きました。



本当はそちらの病院に移動したいですが


あまり病院を変えるのもハム之助の負担になると思うので

今までと同じ動物病院に通う事にします。





あの時の言葉はしばらく忘れないと思いますけどねハムスター(笑)








そういえば、知り合いで以前 動物病院の受付で働いていた子が言っていた。


「動物病院に来る人は変な人が多い」


もしかしたら、そこの動物病院は本当にそうかも分からないけど
「病院」に来るくらいだから
飼い主のメンタルも弱くなってるよね。

優しい対応してあげてほしいな。






なんだか

ブログが暗い内容ばかりでごめんなさいm(__)m


読んでくれてありがとうチューリップ