こんにちは小野のイボ子ですm(_ _)m
このブログにたどり着かれたあなたはもしや、『痔主』さんていらっしゃいますか?
もしそうだとしたら私はあなたのお役に立てるかもしれません。
なぜなら、私はこれからいぼ痔の手術を控えていて、その全てをここに明らかにし、いぼ痔オペを悩まれている方(とくに女性)のチカラになれたらと思いこのブログを書いているからです。
誰にも言えない秘め事…痔
けれど日本人の3人に1人が痔だそうです。
そのうちの半数が【イボ痔】と言われています。
私が痔主になったのはかれこれ23年前のこと。
私は不覚にも若くして妊娠をしてしまったんです。
残念ながらお腹に宿った子とは、お別れする道を選んだのですが(その件についてはまたいつか)
その妊娠中に、なんだかお尻にポコっとした異物感を感じたのが初めてのG-shock体験でした。
けれど20代前半で中絶をしたという罪悪感の真っただ中。自分責めで精神どん底。自分なんてどうでもいいというか、まさか病院へ行こうなとどは思わず、市販の薬を塗ってなんとかその場をしのいだ覚えがあります。
そのイボ痔デビューからというもの、何かにつけて飛び出してくるイボ。
イボ痔の身体的問題は、とにかく痛いということ。
巨大であれば歩くたびに擦れて痛い。座るとあればドーナツ型クッションが無いとツラい。自転車なんてもってのほか!
あとは見た目の問題。おしりの穴なんて普段見るものではないけれど、男性といい雰囲気になって致す営みでは、お尻のイボの存在が気になって気になって、行為そのものに集中できません。
見られたら恥ずかしい
触られでもしたらどうしよう
もし『コレ何』とか言われたら?
気づいてるのに気づかないフリしてる?
お願い(>人<;)電気消して!
ア○ルセッ○スしたいとかバカじゃないの!?
みたいな感じです。
当時は【iモード】が出始めのインターネット時代初頭。
今のように情報を簡単に得ることもできず、まさか自分の指で押し込むなどという対処も知らずに出っぱなしのまま放置。
それから幾人かの男性とお付き合いを経て、ついに今の旦那と結婚。
妊娠、そして出産。(だいぶ間を割愛)
出産時のものすごい【いきみ】により、銀杏サイズのイボが3つできたのでした。
これが歩くたびに擦れて痛い。座りたくても激痛で座ることもできない。寝ていても痛い。
出産の痛みなんかより、イボ痔の痛みの方が辛くて、毎日半べそかきながら入院していたことを覚えています。
しかしそれも時の経過とともに、だんだんしぼんでゆき…やがては【皮垂】とよばれるブヨブヨとした皮のたるみに変化。
私のお尻の穴は*ではなく、まるで小さなイソギンチャク。
ぴろぴろしているので、うんち時の拭き取りには少し工夫が必要になりました。
少し大きめに畳んだペーパーを、少しくしゃくしゃっとシワ加工します。
その方が、効率よく絡め取れる気がしたからです。
そしてふわっと覆い被せたら、まずは中心に向かって優しくつまむように拭き取ります。
それを2、3回くり返す感じです。
そのしぼんた風船のようになった皮垂は、数ヶ月に一度くらいの頻度で腫れてはしぼみ、腫れてはしぼみをくり返し、騙し騙しやり過ごして来たわけですが
ついに決別を決断するときがやってきたのです。
去る2023年夏至の日、出産時と同じくらいの銀杏が3つ!たわわに実りました。
前日から感じていたジンジンとした痛み、まさかとは思いましたが、最大のピンチ再来です。
痛すぎて仕事どころでは無かったのですが(座っているのが辛かった)(座ったときにイボが擦れて血が出たみたいでパンツに血がついてた)なんとか休みまで頑張って、休みの日に良さげな病院を探して行ってきました。
女性の先生がいてくれるといいなーとか、きれいなとこがいいなー、とか色々あるけど、今回はもう手術する!絶対手術する!そう思えるくらい痛かったから、何より重視したいのはオペの技術力!だからオペ済さんのクチコミを探しまくりました。
そしてたどり着いたのが、今回お世話になる
寺田病院
こちら、じつは近所の街角の大きな看板でよく目にしていたんです。だからでしょうか。
とにかくここならきっと安心という感覚があって。
(サブリミナル効果?)
舎人ライナーというモノレールの、扇大橋から徒歩1分くらい。
私の自宅の最寄り駅から5駅くらいだし、ちょうどいいと思いました。
長くなったので次へ続く!
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