こんにちは小野のイボ子ですm(_ _)m
病院は朝6時に全館の明かりを点灯します。
手術前日のわりによく眠れました。
お腹…空いたな。
日テレのZIPで水卜アナが朝ごはんに鰻飯食べてた…
⋮(งˋ͈ᵔˊ͈ⱴ)⋮クッ
昨日の大腸内視鏡検査のあと、『お食事されますか?』と聞かれました。
『もし食事をとられた場合は、手術前日の朝、浣腸して中を全部出してもらいますけど…』
え。
また出るまで出そうホトトギスなんでしょ?
もうあんなに何回もトイレ行くの、ヤダよ。
『あ。大丈夫です。いいです。いりません』
そう言ったことをほんのり後悔。
ああーーお腹減ったーー(イライラ)![]()
仕方ない。自分でそれを決断したんだ。
とにかく早めに手術をお願いしたい。
手術は何時だ??
看護師さんが来て体温と血圧を測り今日の説明をしてくれた。
『今日は手術ですので、お水は7時までにしてください。仕度は9時までに下着を全部脱いで、このストッキングを履いてお待ちください』
おお〜。9時か…
とりあえず口が渇いてカラカラだったので口の中に水をふくんでブクブクペッ
してしのぎつつ、友人や家族とLINEしたりしながら待ちました。
知らぬ間にベッドにこんなものが取り付けられていた。
実感…それでもわかない
ほんとにするんかな
ぴったりサイズのストッキングも履いていつでも準備オッケー!
お迎えの看護師さんが来て点滴をつけて…
『さぁ、じゃあ行きましょうか!』
( 'ω')/ ハイ!
いざ出陣じゃ!
2人でエレベーターに乗って下の階へ…
カラカラ…と点滴を押して歩く…
足を突っ込んで開ける鉄扉…
コレ。コレでガーーっと開いた重い鉄扉のむこうは
ココ。
『ハイ、じゃあここにのって横向きになって膝を曲げてぐっと丸まって、手は合掌ね〜』
『そうそう!上手!ぐーっと丸くなってね〜』
こういう事↓
『じゃあ今からここに麻酔するからね〜。ちょっとチクッとしますよ〜。ハイ息をふーっと吐いて〜』
グサッ
ゔーーーーーーー!!![]()
コレかぁ〜![]()
『ハイ!じゃあ今度はうつ伏せね!』
↓こんな感じ
なんだか足先からじわ〜っと温かくなってきたような
サワサワとした痺れがきてるような…
時間にして3分くらい?
『じゃあちょっと見えやすいようにお尻にテープ貼るからね〜』
ぐいっと割れ目を広げられテープで固定されている感じはわかる。(なんてこった
)
もうそれからは夢心地…あとはプロにお任せ。
ふわーんとした中、
カチャカチャ、グイグイ、ユサユサ…バチンバチン![]()
〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎
『ハイ!終わりましたよ〜』
( ゚д゚)ハッ! ![]()
終わった!ほんとに全然痛くなかった!凄い!
私『あの、切ったヤツって見せてもらえますか?』
先生『いいですよ〜!はい、これね!』
銀色のトレイにのせられた赤黒い小さなホルモンみたいな私のイボが4つ![]()
お、おう…
紛れもなくさっきまで私のお尻にくっついていたブヨブヨだ…。
『ほんとはもっと大きかったんだけど、中の血が外に出たから萎んで小さくなってるの。外の3つと、中の1つね。もう1つ、将来出てきそうなヤツあったんだけど、そこには注射しといたから』
٩(>ω<*)وヤッタ~!ついにキレイなお尻になれるー!
先生ありがと〜![]()
(´இωஇ`)
看護師さん『ハイ、じゃあこっちのストレッチャーに移動しますんで上半身をゴロンっとできるかなー?そうそう!上手上手!』
下半身は当たり前ですが全く動きません![]()
『じゃあ尿管に管通しますからね〜』
(は〜い)
手早くT字帯(痔の手術セット)を骨盤まわりに取り付けられ、まるでサイズの合っていない布オムツされてる感じ。
『病室に移動しまーす。お疲れ様でした〜』
(は〜い)
そうして私はイボ痔の手術を無事に終えたのでした![]()
パート2につづく!
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