こんにちは、小野のイボ子です!



私がイボ痔手術した寺田病院



前回ご紹介した、持って行ってよかったもの、要らなかったものについて、もう少し詳しくお話しようと思います。


今回は持ち込み不要だったものについて



持ち込み不要だったものリスト


・暇つぶし用の雑誌
・本
・勉強道具
・生理用ナプキン(夜用)
・着替えのパンツ
・着替えのブラジャー
・癒し用のエッセンシャルオイル
・メイク道具
・ハンディ扇風機



入院中はヒマだろうと思っていましたが、

痛くて眠いので、術後4日間くらいは『ヒマ』という概念がありませんでした。


気持ちに余裕が出てくるのは、退院前日、退院当日だけ。


よって、『暇つぶしに』と持っていくものはほとんど出番が無いと思っていいと思います。

本当にそれどころじゃないので汗うさぎ

(痛くてうずくまっているか、痛み止めで寝ているか、お漏らしが怖くて何回もトイレへ行くので、あっという間に一日が終わる)



生理用ナプキン夜用は、イボ痔手術後に必要、とどこかのネットに書いてあったので持って行きましたが、Zパッドがあるので不要でした。

ただ、Zパッドがわりとズレやすく、パジャマのおしりのところに傷口からの出血や浸出液によるシミが出来やすいため、それを防ぎたい方は、Zパッドとのダブル使いもアリです。



着替えのパンツ、ブラシャーについてですが、術後はフィットパンツという伸縮性とフィット性に優れた医療用パンツを着用するため、『ふつうのパンツ何泊分』は不要です。退院の日に履く分だけで大丈夫です。





こちらのフィットパンツは、入院する日に買う【痔の手術セット】に1つ入っていますが、追加で最低でも3枚は買っておいたほうがよいでしょう。


なぜなら、術後は必ずウンチをお漏らしするからです。私は一日に2回汚しました。(私だけかもしれませんが泣





だからトイレへ行く時はこの替えのフィットパンツも持参して行ったほうが安心です。

汚したフィットパンツは、洗濯場で手洗いして硬く絞ってベッドのフレームにでも干していればすぐ乾きます。


ブラシャーに関しては、装着していたい人はしてもいいと思いますけど(同じフロアに男性患者さんもいるので)私は毎日ノーブラでした。


カップ付きキャミソールも、最近のはしっかりホールドされるようになっていて締めつけがきついので、していませんでした。ただのキャミソールかTシャツをパジャマの下に着ていた感じです。



つらい時、エッセンシャルオイルの香りをクンクンすれば落ち着くかなーと思って6本も持っていきましたが一度も開けなかった。

つらい時は、なんだかんだ民間療法より今すぐ効く強力な痛み止めが欲しいw





メイク道具は、退院の時に化粧したい人はすればいいと思いますけど、私は日焼け止めだけ塗って帰りました。メイク道具ってわりと重くて大きいんですよねえー?



ハンディ扇風機は、病院への行き帰りに必要な方もいらっしゃるかもしれませんが、私には必要ありませんでした。病院内はとても快適な温度設定にしてあるので、連日災害級の猛暑!というニュースは見ていましたが、完全に隔離された生活という感覚でした。



では次回は、入院中役に立ったもの!持って行ってよかったものについて書きます!

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