こんにちは、小野のイボ子です!




手術から11日目、退院から5日目、診察に行ってきました。





入ってすぐ目の前にある問診票に記入





縦12cm横10cmくらいの小さなこの紙です。

右が外来用、左が入院用となっています。

コロナ感染を防ぐための水際チェックです。



受付に持っていき『肛門科で診察予約を入れてあります』と伝えました。

すると『予約票をお持ちですか?』と言われまました。


(退院の日、そういえば渡されてた( ゚∀ ゚)

『すみませんあせるそれ忘れてしまったみたいであせる


『守センセイですかね?』


『はいそうですあせる


『わかりました。ではおかけになって少しお待ちください』


『はいすみませんあせる






大人としてあるまじき忘れ物!次回は忘れないように気をつけよう。と思いながら急いでトイレへ…



受付から名前が呼ばれる前に素早く遂行しなければならないことがある。

それはウォシュレットとパッド交換!

エチケットとしてキレイなおしりで診てもらいたいですからね。


まずはパッドをチェック目

パンツを下ろしたときに弾みでパッドが便器の中へ落ちたことが2回あったので、細心の注意をはらい下ろします。


おおキラキラ全然汚れてないキラキラ血液も滲出液もかなり減ってるー!

何よりウンチが付いていない!お願いキラキラ


肛門へのウォシュレットは、最弱の1に設定されているのだけど、この日は2にしてみた。

うん、少し水圧が上がってきれいに洗われてる感じがいい音符


手術したばかりの頃は、1の弱さでもおっかなびっくりだったのに、私の肛門、ずいぶん強くなってきたなぁ〜お願い

忘れずにまた1に戻して出ました。



トイレを出て椅子に座って2分くらい。


『小野さーん3階へ行ってこちらのファイルをお出しください』


ファイルを受け取り3階へ長音記号2


寺田病院さんのフロアのつくりなんですけどね。

いったいどこで待つのがベストかいつも分からなかったんです。


でもついに分かりました!

エレベーター降りてすぐ右の受付にファイルを出したら、名前を呼ばれるのは診察室からなので、診察室近くにいるのがいいみたい。






ピンクの○がエレベーター

青の○が受付

緑の○が先生のいる診察室


顔のスタンプのところ全部壁沿いに椅子が並んでいます。

黄色いライン引いたあたりがベストな待ち位置です。



そしていよいよ診察!

名前を呼ばれて中へ…(*´д`*)ドキドキ


『どうですか痛みは?』


『はい、排便後1時間くらいは痛いですけど、その時だけです』


『そうですか。便の硬さはどうですか?』


『入院していた頃より硬くなった気がします。』


『ですよね!意識的に水分を取って、硬くならないように気をつけてください。じゃあ診察しますのでベッドにお願いします』


サッとベッドに上がりおしりを出して待機


看護師さんが思いっきりおしりの割れ目をグイッと開ける(゚▽゚;)はぅ!


『いいですね〜。治りいいですよ!ちゃんと軟膏も塗れていますし、このままいけばあと少しで痛みはなくなるはずです』


ニコニコやったー!(心の声)


『次は2週間後に診察になります。どの辺がご都合いいですか?』


というわけで次の診察日を予約して、


『さいごに何か聞いておきたいことはありますか?』


と言われたので、コレを聞きました!


糸問題


『おしりから糸が出てくるって聞いたんですけど

、出てきたらどうしたらいいですか?』


『笑!そうですね!出てきます出てきます!だけど、そのまま放っておいてください。あれは勝手にボロボロになって無くなりますから』


だそうです驚き


そうか…溶けて消えるタイプの糸ですもんね。


『糸は気になっても引っ張らないでくださいね!』


ということでした。


ちょっと、糸、見たい気がしました。まだ未確認ですが。明日あたり見てみようかな目



無事に診察を終え、会計して、売店でZパッドを多めに購入して、薬局へ





今回も大量にいただき(2週間分だから)、どこか寄り道したい気持ちを抑え、そのまま大人しく帰りました。


帰宅後は2時間くらいお昼寝昇天気持ちよかったです




私がイボ痔手術した寺田病院




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