先日推しの、、、私にとって世界中の誰よりも可愛い瞳ちゃんの2度目の生誕祭が、秋葉原ZESTにて開催された。


昨年とは異なり、開催の発表前からこの日を念頭に事に備えていた。
だが、やはり不安というものは常に付き纏うものである。
何をやっても、何を考えてもネガティブ思考に陥ってしまう。

こんな事で喜んでもらえるのか。
こんな事で周りは白けたりしないか。
ここまでくると、ネガティブ思考と優柔不断は自分の専売特許のような気持ちにもなる。
また、私個人が2年連続で生誕委員をやるという経験も、初めてであり自分自身で己にプレッシャーを掛けてる側面もあった。
しかし、不安があるからこそ絶対に手は抜きたくなかった。

この1年、瞳ちゃんには沢山の事を教えてもらった。
推しと夢を追い掛ける事の素晴らしさ。
推しと夢を叶える事の嬉しさ。
推しと1つの事を共有する感動。
推すという事の大きさとその意味。
推しからの励ましの大きさ。

そして、私のような人間であっても推しの背中を押せるのだという事。

だからこそ、絶対に生誕祭ではニッコニコの満面の笑みでお祝いをしたいと思った。
どんな理屈を捏ねても、結局は推しの笑顔に優るものなんてないのだから。

結果、瞳ちゃん本人も喜んでもらえ、周りの方々にも好意的な言葉を頂け本当に安堵した。

今回、準備開始から当日までの2ヶ月は色々な意味で濃密であった。

この2ヶ月、仙台・名古屋・大阪・広島の各遠征に私は参加した。
仙台でのずんだ抹茶フラペチーノや、広島でのもみじ饅頭等々、全て大切な思い出である。

私にとって生誕準備の2ヶ月間と、この遠征の思い出はセットになっており、その終着点が9.26であり、誕生日当日の9.29でもある。

これを笑顔と嬉し涙で終える事ができた事は、本当に感無量である。

勿論、私一人の力ではこれを成し遂げる事は出来なかった。
沢山の方々にお気遣い、お心遣いを頂いたからこそである。
特に、ネガティブ思考な私にとって、私の弱いメンタルを気遣って下さったり、当日緊張している私を、物理的にも精神的にも助けて下さったりと、周りの方々の支えには心から感謝している。

人の縁に恵まれているのだと、改めて実感した瞬間である。

↑↑GIRLSPROJECTメンバーにもご協力を頂き作成したオリジナルチロルチョコ。


特典会の最後に『全部更新したよ!』との言葉を瞳ちゃんから貰い心の底から嬉しかった。


瞳ちゃん!!例の約束っ!!
約束は言葉にしないといけないようなので、しつこい位に言い続けるね!
来年も絶対に瞳ちゃんの生誕祭するの!
だから、その日まで私はいつもの場所で見守り続けるの!
来年だけじゃない、瞳ちゃんが1つ1つ夢を叶える瞬間を全て見届けるの!
何があっても、私は瞳ちゃんの味方だから絶対に一緒に素適な景色を見ようね!