今回の地震で、今なお苦しい生活をしてる人はたくさんいる。
亡くなった方・行方がわからない方・命がけで救助にあたっている方が、たくさん たくさん いる。
宇都宮から少し離れた場所で、想像を絶する出来事が実際におきている。
でもね、
言ってもいい?
不謹慎かもしれないけど。
(うだてぃ~‥やりたかったな。。。)
っていうのが本音

地震直後は、一度中止を考えた。
今でも余震がちょこちょこあるし、パフォーマーやお客さんは全国から来るし。
何より被災地で辛い思いをしている人たちのことを考えたら‥
って。
‥でもこんな時だからこそみんなを元気づけよう

って開催を決めたの。
こんな時にやるの

っていう意見もあったケド‥。
(もちろん賛否両論あるよね。)
でもね、
連日、テレビでは目を覆いたくなるような恐ろしい映像や悲しいニュースが流れて‥
大人だって怖くなる。
それなら子どもたちは?‥もっと怖いよね。
3月11日(金) 午後2時46分
宇都宮→震度6強の地震
あの日からもうすぐ一週間。
今でもおびえている子どもたちがたくさんいるの。
幼児返りをする子もいる。
中学生でも心のケアを必要としてるコがいる。
でも。会場の安全面・スタッフの人員確保、いろいろ考えたら‥
会場が予定していた8箇所から3箇所になっちゃうかもしれない、もしかしたらパフォーマーさん達はほとんど来られないかもしれない

それでもやりたい

そう思って、パフォーマーの方々に再度出演依頼をしました。
1日1ステージになっちゃうかもしれないというのも伝えて‥
震災の影響を受けて来られないというパフォーマーさんもいました。
パフォーマーの方々から、このようなお返事もいただたきました

「宇都宮を元気にしたい」
「何が何でも行きます!」
「芸人としてやれることをやらせてください!」
「何もできない状況下にいる人がたくさんいる中、できる人はできることをすべきだと思う」
「開催のおしらせ、いちパフォーマーとして勇気づけられました」
「どんな状況やどんな条件になろうとも参加させていただきます」
「やるからには元気や笑顔を届ける」
「こんな時期だからやる意義もある」
「出演料や投げ銭を募金という形にしたい」
スタッフとパフォーマーが同じ想いでフェスティバルが開催できる

そう思ったのに‥
原発事故の報道。
そして避難勧告。
‥さすがにコレには勝てないよ

1年かけてこの日のために準備をしてきたけど‥
みんなが笑顔になれるイベントじゃなきゃ意味がナイ。
みんなマスクをして、放射能におびえながらショーを楽しむことはきっとムリ。
残念なキモチ。
悔しいキモチ。
あたたかいキモチ。
スタッフのキモチ。
パフォーマーのキモチ。
お客さまのキモチ。
実行委員長のキモチ。
いろんなキモチや想いをムダにしないで第5回のフェスティバルにつなげたい。
できることならその前に小さくてもいいから大道芸イベントやりたいな~

1日も早く日本中が元気いっぱいになりますように‥
そして、笑顔あふれる毎日を送れますように‥
以上、
実は、副実行委員長だったTOMO×2の、長~いひとりごとでした
