映画『美味しいごはん』から受け取ったもの。
先週末の七夕(7/7)は、東京・お台場で映画『美味しいごはん』を家族で観てきました。大阪が本拠地の『お食事 ゆにわ』の店長・ちこさんが主演のドキュメンタリー。食の大切さ〜どんな想いで食事をつくり、どんな風に身体に取り入れるか〜を伝えて下さっている、素晴らしい映画でした。 ゆにわ=”斎庭”とは、古神道の言葉で“祭事などの際、神様をお招きする場所”という意味があります。 人が神様に捧げる気持ちで、食べ物をおそなえし、歌い、踊り、楽しい空間に、神様はやってきます。『ゆにわ』もそのような場所となるよう、名前を頂戴しました。 〜『お食事 ゆにわ』のHPより転載〜『食』の大切さだけでなく、目の前の人・物・仕事…人生との向き合い方を教えてくれる…そんな映画。観終わった後に、じんわりと暖かいものが胸に残る…映画というより、セミナー(笑)様々な健康法や食事法、ダイエット法、サプリ…と世の中に出ていますが、まずはこの映画を観てから『食』について考えた方が良いのでは…?と思いました。自分自身も某・健康食品の代理店をやっていた事もあり、これまでに様々な健康法やサプリメント、食べ物について試してきました。つい最近も今摂っているサプリをやめて、本格的な『酵素玄米』生活に転向しようかと家族で話合っていました。丁度、このタイミングでこの映画との出逢い。より良い食材を選ぶ事や必要な栄養(とされている)を摂る事も勿論大切だけど、それ以前の作る人がどんな気持ちで作るのか、食べる人がどんな気持ちで食べるのか…の方が遥かに重要だという事を学ばせてもらいました。…ただ、これは僕自身が受け取った感覚なので、実際に観る事をオススメします。『食』については様々な情報があるので、しっかりとアンテナを張って、自分に適したものを取り入れていったら良いと思います。『〇〇という症状には、●●という食べ物はNG』とされていて、その食べ物を排除し制限していた人が、そんな概念を吹っ飛ばして自由に楽しく自分を生き始めたら●●という食べ物を食べる生活でも症状が全く無くなった…という話なども良く聞きますし、結局は食べ物の成分というよりは"想い=エネルギー"なんですよね。スーパーで買ってきたコーヒーやお茶でも美味しく煎れようと思うと、本当に味が変わります。また、機械的に出てきた食事は簡単に食べ残す事ができても、奥さんが愛情込めて握ってくれた『おむすび』は一粒も残したくないと思うし、味わって食べようと思う。この映画を観ると『食』だけでなく、人間関係や仕事などもより良く変わるでしょう。映画自体は今後、自主上映という形で展開して行くそうです。今後の上映日程は、こちら。(美味しいごはんの特設サイトです)「自分が光(人から受けた優しさや恩)をもらったからには、それを別の形で人にお返ししていきたい」と『ゆにわ』の母体である、グレイトティーチャー株式会社の長尾社長が映画内で語っていたのですが、ちこさんと長尾社長は同じ塾で出会っていて、その塾で食べた『おむすび』が全てのはじまりだったそうです。その『おむすび』には、塾生に対する愛が宿っていた。その『光』を伝える為に形となったのが『お食事 ゆにわ』をはじめとした活動の原動力となっているそうです。根底にある、『光を形に変えて伝える』という想い。この日も『ゆにわ』のスタッフの方々が、朝から大阪から東京へ来て、会場の掃除や場を整える事をやられていたそうです。また、会場の席のドリンクホルダーには『ゆにわ』で使われている、波動の高い、お水のペットボトルが用意されているなど、随所に人をお迎えする"心"を感じました。目の前の事を大切に、『今に心を込めて生きる』を実践して行きたいと改めて感じさせられる時間でした。このブログにご縁を頂いた方にも、僕が受け取ってきたものが少しでも伝わって、映画を観に行って頂けたら幸いです。それでは( ´ ▽ ` )