あたしが直球しか投げれないから
貴方をくたくたに疲れさせてしまい
あたしは貴方との可能性を
自らの手で潰した

貴方が今 どう考えているのか
知りたいと思う 貴方の口から
貴方の言葉で 心を知りたい

一縷の望みがあるかもしれないし
ないかもしれない

動くことはあたしからできるけど
貴方の本心を聞くのが怖い

ずっと怖かった 自信がなくて
あたしのこと 気に入って
くれるかを 嫌われないかを

そんな風に 逃げたんだ
逃げてばかりだったんだと

今 あたしの中に いる男性は
貴方 一人なんだと
だけは わかるんだ…

さよならなんて 言えないの