ハノイ到着から一夜明けた昨日は、ほぼ1日中各種施設の見学と、ハードな日程でした。伊予銀行さん、ハードスケジュール、ありがとうございました(笑) 2日目にしてクタクタです💦
さて、まず最初に訪れたのがハノイ市にある労働社会局。日本で言うところの厚生労働省です。基本的にはベトナムの民族性として最期まで家で家族と過ごすのが一般的で、施設に親を預けることは親不孝という考えがあるそうです。ですので、3世帯で暮らすのは当たり前だそうです。ただ、最近はハノイやホーチミンなど都会で暮らす人も増えてきたので、施設に預ける人も増えてきているということでした。
ここでの主な話はベトナム人の介護分野での技能実習生の受け入れに関してと、老人分野に対するベトナムへの投資に関してでした。
さて、続いてはベトナムの日本語学校。国際開発株式会社という所が行っており、日本への技能実習生の送り出し機関として日本語学校も開いているようです。ちなみに日本語能力試験というのがあり、N1-N5まであるようです。ちなみに普通の技能実習生がN4レベルで日本に来れるのに対し、介護分野ではN3レベルが求められるということで、少しハードルが高いようです。
N2レベルが観光ガイド、N1レベルが通訳といったところでしょうか。1日8時間の授業を月から金まで行っているそうで、見学したクラスの生徒は習い始めて4ヶ月だそうです。
午後からはインターセルコという国際貿易投資会社というところに伺い、看護学校と介護施設を見学させて頂きました。
看護学校は夏休みだったため、話のみでした。
老人ホームはハノイ市中心から車で約30分ほど走ったところにありました。まだ介護分野は発展途上ということもあり、とりあえず預けているという印象は否めませんでした。ただ、そのこと自体が良い悪いではなく、やはり技術、知識がまだ届いていないという点に関して、問題を感じました。
老人ホームはハノイ市中心から車で約30分ほど走ったところにありました。まだ介護分野は発展途上ということもあり、とりあえず預けているという印象は否めませんでした。ただ、そのこと自体が良い悪いではなく、やはり技術、知識がまだ届いていないという点に関して、問題を感じました。
さて、ハードスケジュールを全てこなして、もう18:30になりました。
ハノイ最後の夜。このまま帰ってはハノイに来たとは言えません。昨日は交差点すら渡れませんでしてから(笑)
そうです‼︎ハノイらしさを感じることができませんでした(笑)
今日からホーチミン!
最後の夜なので、伊予銀行さんのハードスケジュールを掻い潜って、観光してきます(^^)
























