ついに興和が諦めたか。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220926/k10013838301000.html

 

 

コメント欄からはこのようなご意見が。

 

インドで効いたのに、etc 言われる方々に

ワタクシから twitter レベルで流れてきた

論文をアップさせてこのイベルメクチン騒動は

話を終わらせたい。

出所はJAMAだし、アヤシイ商業誌ではない。

実はかなり前に読んでいて、

あーインドでコロナに

効くと言われたのはこの故か、

コレで決着ついたと、ワタクシの中では

イベルメクチンはどうでも良くなっていた。

これや。

イベルメクチンをコロナ感染初期にトライアルで

使用した各比較対照研究を

糞線虫の有病率が高い地域と低い地域で

死亡率に関して比べた複数の研究を更に

おまとめした論文である。

 

糞線虫って寄生虫、ワタクシ初めて知りました。

結構ポピュラーな寄生虫で、世界で有病率が

8% 位、熱帯地域に多い。

この糞線虫にイベルメクチンは特効薬なんや。

 

糞線虫が多い地域からは、4研究、少ない

地域からは、8研究採用して

糞線虫の有病率が5%上がるとイベルメクチン使用時の死亡率が38.8下がる。

寄生虫の有病率が高い地域では

顕著にイベルメクチン使用群で死亡率が下がった。

 

色んな地域でコロナに使ったイベルメクチンの結果を

寄生虫疾患の有病率で切り分けただけで

こんなクリアカットな形になるとは。

どうやって思いついたんだろ。

 

まぁ、当たり前と言えば当たり前か、

カラダからすれば余計な寄生虫で免疫系がアヤシイ

ところに更にウィルス感染が起これば

重症化しやすいのはわかりやすいと

思う、戦う敵は少ない方がいい。

思うにガンジス川で死体が流れている傍で

沐浴する、みたいに、

日本人からしたら考えられない

くらいに不潔な環境下なら

そら寄生虫もたんまりいるだろう、

糞線虫だけやないかもなあ。

 

日本で効いた効いたと言う症例は

どこに住んでいるか、リサーチしたら

ええんと違うかなぁ。

沖縄は糞線虫多いらしいで。

 

イベルメクチン推奨するアヤシイセンセ方は

そんなエビデンスを作ること、

地道にデータをまとめ上げる事、しないやん…

泥くさくてもいいから論文出せよ。

査読されてダメ出しされながら

作っていかんと仕方ないやないか。

そういった”科学の基本”の訓練を受ける前に

変な方向に逃げちゃったのと違うか。

 

彼ら彼女らは

真面目に同じ土俵に乗らないから

本流から相手されないだけやで。

ただでさえ 同業のアホに厳しいセンセ多いのに。

 

で、何にもわかってない一般人に

ウケそうな事言って自分達の承認欲求満たして

いるだけやないか。

医者はその薬が効くかどうかは

ちゃんとした臨床試験に則ったデータを

吟味して使うだけや。

その後、臨床的な印象で使うのをやめたり

する事もあるけど、洗脳なんて

とんでもないなぁ。

上の立場に対する忖度もしないよ、

末端のホンマのカシコいセンセはブログなんか

書くかいな、やらんなん事いっぱいあるし。

その頭の中を一般にさらけ出す必要がないやないか。

 

学会、製薬会社のからみについては、

次にシオノギの抗コロナ薬でまた一悶着あったのて、

それも近々お話したい。

あの会社…あかんな。アベトモさんやろ、

会社の実力に見合わない好遇やないか。

大金もらいながら

ワクチン作るのに失敗したまま

逃げようとする アンジェスも含めて

首を掻っ切る必要があるのでは。

 

 

 

 

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