菊花賞
ロックド-カンプ。ラジオニッケイ賞では抜けた馬体でしたが、ここではどうでしょうか。セントライトもあわせて単に相手が弱かっただけかも、との不安は残る。
ドリ-ムジャーニ-。馬体は父譲りの細めのステイヤ-と考えます。血統、前哨戦の完勝と今回はもっと人気があってもよさそうですが、先週の結果からか武の追い込みが不安。
混戦が予想されてますが少しずつ整理すると絞られそうそうです。
(1)血統。 長距離戦では特定の血統が得意。該当するのは
5エ-シンダートマン 16ドリ-ムジャーニー 17ホクトスルタン
(2)前哨戦。これは先週の結果を見るとおり。該当するのは
10アサクサキングス 16ドリ-ムジャーニー 18ヴィクトリ-
(3)昇り馬。長距離古馬1000万を勝ちきる昇り馬は要注意
8マンハッタンスカイ 14デュオト-ン 17ホクトスルタン
このうちマンハッタンは最近負けすぎで昇り馬の印象なし。またヴィクトリ-はあの引っかかる気性。明らかに3000の馬ではないと思われる。ノ-リ-ズンの再現がなぜかうかぶ。エ-シンの理由は父ダンスインザダークというだけなので少し無理か。でも距離2400でも足りないといっているので大穴ではいいかも。後は4ロックド-カンプはかなり評価むずかしいが、一応押さえます。ということでまず
馬連、馬単
4ロックド-カンプ 10アサクサキングス 14デュオト-ン 16ドリームジャ-ニ- 17ホクトスルタン
の5頭ボックスでまず当てましょう。
3連単は
4.16,17-4.10.1416.17-4.5.10.14.16.17 というあたりか。


