先日、とある習い事でのこと。
月に一度のそのお教室での最大のお楽しみは、
おしゃべり
西の魔女がいらっしゃるので、スピ的にすんごいんですよ。
色んな会話が交わされますが、学びの多いこと多いこと。
多過ぎて、
「なんか気づきがあったけど、なんだっけ?」
となることも・・・(意味ねえ~~)
今月の学びは・・・
「自分の外側に焦点をあてず、自分の内側を見る。」
ってことだったかな・・・私的には。
例えば、パートナーから心無い言葉をかけられた、とか。
仕事仲間に嫉妬心を感じる、とか。
私ばかり損してる気がする、とか。
要するに、
私が、傷ついた。
私が、劣等感にさいなまれてる。
私が、嫌と言えなくて損してる。
・・・ってことで、
目の前の対人関係で心がざわついた、けど
でも、本当の問題は、
私、の中にあるわけです。
だって、心がざわついたのは、誰でもないあなたですから。
同じ現象がおきても、みながみな傷つくわけではない。
旦那を代えても、自分が変わらなきゃ、今度は別の言葉に傷つくわけですよ。
問題は自分の中にある。
だから、自分の中を見つめないと、本当のことは見えてこない。
でも、自分の中をのぞくのは怖いよね。
だって、見たくないもの見ちゃうから。
あ~、自分のこんなとこがダメなんだあ~~、って、落ち込んじゃうもんね。
ほんと、臭いものには、永遠に蓋しときたいよ。
落ち込んじゃってもしょうがないけど、でも、ジャッジしない。
いい香りのものも、臭いものも、全部私で、それでいい。
そういう部分があるんだ、私の中に、って気づくと、
「やだ!旦那と同じじゃん!」
ってとこも見えてくるかもね~。
人はみな愛おしいです。
傷ついたり、怒ったり、嫉妬したり、
そんな自分も愛おしいです。
自分をちゃんと見つめて、愛おしんで、それで初めて、他人を愛おしむことができる。
・・・そんなことを学びました。
いいこと学んだので、シェア。
あ~そうなのか・・・と思ったあなたは、また誰かにシェアしてね。
