ルームシェア素顔のカレ for GREE
恋するハッピーウェディング
【開催期間】6/1-6/10 12:00
Prologue
ある日のランチタイム。
私はアキちゃんと桃の3人でカフェに来ていた。
アキオ「もうそろそろ6月ね…例の季節がやってきたわ」
「…例の季節?」
桃「やだ先輩、6月といえばジューンブライドですよ!」
アキオ「結婚をテーマにした展示会とかいっぱいあるのよね~」
桃とアキちゃんは笑顔で頷き合う。
桃「いいですよねー、6月って恋が生まれそうで」
アキオ「アンタはいつでも恋したいって感じじゃない…」
夢見がちな桃に、アキちゃんは呆れ顔だ。
「確かに素敵な季節だよね」
桃「けど、ひとつだけ難点があるんですよ…」
「え、何?」
桃「この時期はいっぱい結婚式があって、ご祝儀が…」
「あぁ…確かに…」
桃「でもいいんですけどね! 私が結婚したときにいっぱい返してもらえばいいので!」
アキオ「アンタ、その前に結婚する相手見つけなさいよ」
桃「それを言っちゃダメですよ~!」
「ふふ…」
相変わらずの2人に、思わず笑ってしまう私だった。
その夜、夕食まで部屋でくつろいでいると、ドアの向こうから朝比奈くんの声がした。
朝比奈『智子さん、お便りが来てましたよ』
(お便り?)
不思議に思いつつ、ドアを開けに行く。
朝比奈「あ、これです」
差し出されたのは、上質そうな封筒。
「わざわざごめんね。ありがとう」
朝比奈「いえ」
朝比奈くんにお礼を言ってドアを閉め、さっそく封を開ける。
それは友人からの結婚式の招待状だった。
「あ、トモコ結婚するんだ…」
(これはお祝いしないとね)
机に向かい、招待状に出席の旨を書き入れる。
和人『おーい、飯ができたぞ』
すると今度は夕食の時間を告げる和人さんの声がして、私はダイニングへ向かった。
リビングに行くと、珍しく全員揃っているようだった。
テレビからはちょうど、ジューンブライド特集の番組が流れている。
アナウンサー『こちらの結婚式場は先月できたばかりなんですが、もうすでに予約が殺到していて…』
裕介「へぇー! そんなに人気なんだー… って、あれ?」
テレビを観ていた裕介さんが、ふと首を傾げた。
気になって画面を見たとき、そこが今度友人が式を挙げる場所だと気づく。
「あ、私、今度この式場行きます」
裕介「えっ、ホント? オレも!」
文太「俺も…」
清田「お前もかよ。俺も行くんだけど」
菊原「…俺もだ」
朝比奈「オレも…頼まれてて…」
和人「まさかこんなことあるのか?」
裕介「え、ちょっと待って、みんな何日に行くの?」
裕介さんが確認すると、なんと全員私と同じ式に参加することが判明した。
(ど、どういうこと…!?)
みんなそれぞれ戸惑いながら、結婚式に出ることになった理由を話し始めるのだった。
To be continued…
共通 ~それぞれの理由~
前編 『同じ式に出席?』
偶然、全員が同じ結婚式に参加するとわかり――
自然と裕介さんが中心になり、それぞれに事情を尋ねていく。
裕介「智子ちゃんはどうして行くの?」
「あ…私は新婦の大学の友人なんです」
裕介「なるほどね! 文ちゃんは?」
文太「新婦の子がモデルやってて、カメラマン頼まれた」
朝比奈「え、すごいですね…」
文太「そういう朝比奈は?」
朝比奈「オレはバイト先でウェイターを頼まれて…出来たばかりで人が足りないらしいです」
裕介「へぇー、みんなすごい偶然だね!」
裕介さんが目を丸くしていると、文太さんが軽く首を傾げて言う。
文太「ユウくんはなんで参加するの?」
裕介「あ、そっか…文ちゃんたちは知らなかったね」
意味深な言い方をする裕介さんに、文太さんと朝比奈くんが注目した。
裕介「実はね、新郎が元小鳥邸の住人なんだよ」
「えっ、そうなんですか!?」
裕介「うん。文ちゃんたちが来る少し前かな…。 仕事の関係で出て行っちゃったんだけど、仲良かったんだよ。ね、ちーちゃん」
菊原「あぁ」
朝比奈「そうなんですか…すごい偶然ですね…」
和人「顔を見るのは久々だから楽しみだ」
裕介「何はともあれ、みんな大集合だね!」
「はい、楽しみですね!」
清田「あの…」
みんなで話していると、清田さんがおずおずと声を上げた。
裕介「ん? 創ちゃんなに?」
清田「俺も行くんですけど…」
裕介「え、どこに?」
清田「結婚式っすよ、結婚式!」
裕介「冗談だよ」
間髪入れずにツッコミを入れた清田さんを、裕介さんは軽い調子でなだめる。
裕介「創ちゃんはなんで行くの?」
清田「俺が式場を設計したので、特別に出席させてもらうことになったんすよ。式場が完成して初めての式なんで」
朝比奈「清田さん、結婚式場まで設計してるんですね…すごいです」
清田「まぁな///」
朝比奈くんに尊敬のまなざしを向けられ、照れる清田さん。
すると、文太さんがいたずらっぽい笑みを浮かべて言う。
文太「キヨ設計したの、トイレだけでしょ」
清田「バッ…ちげぇよ!」
文太「楽しみにしてる。トイレ」
清田「違うって言ってんだろ!」
朝比奈「清田さんの設計したトイレなら、すごく使いやすそうですよね」
清田「ま、まぁ…トイレもちゃんと気を配ったけどな」
文太「やっぱり」
清田「だからトイレだけじゃねぇって」
と、いつもの言い合いが続きそうになったところで、裕介さんがパッと話題を変える。
後編 『当日の出し物』
裕介「ところでさ、みんなは何かやるの?」
文太「何かって?」
裕介「オレはウェルカムボードと受付やることになってるから、みんなは何かやるのかなーって」
和人「俺は挨拶を頼まれたぞ」
文太「カズさん、すごくいいこと言いそう」
裕介「うんうん、みんなを泣かせるようないいこと言いそうだよね」
(確かに…)
和人「おいおい、プレッシャーをかけるなよ」
期待のこもった視線を受けて、和人さんが困ったように笑った。
裕介「ちーちゃんは? ピアノ弾くの?」
菊原「さぁな…」
菊原さんは曖昧に答える。
裕介「創ちゃんは? ここは一発芸の出番じゃない?」
朝比奈「清田さんの一発芸は面白いですからね」
またも朝比奈くんに褒められ、気をよくした清田さんが得意気に笑う。
清田「じゃあ、また千尋さんのモノマネで…」
そう言いかけたとき、菊原さんが静かな声を上げた。
菊原「創一」
清田「すいませんでした」
裕介「まぁまぁ、とにかく結婚式までみんなそれぞれ準備頑張ろうよ」
文太「そうだね」
朝比奈「みんなで結婚式行くなんて久しぶりですね」
和人「そういえば去年も行ったな。近所の結婚式だったか」
裕介「あ、そうそう! 行ったね~!」
「去年も素敵な式でしたよね」
裕介「うんうん! 今年も楽しみだね~」
(まさかみんなで出席することになるとは思わなかったけど…)
なんだかんだ言って、当日が楽しみになってくる私だった。
そして、結婚式当日の朝。
支度をして玄関に向かうと、人影が見えた。
(あ、待たせちゃったかも…)
慌てて駆け寄った私に、カレが手を差し出してくれる。
??「いこうか?」
私を待っていてくれたカレとは…
To be continued…
友人「トモコ」に乗せられて共通ルートまでレポってしまいましたヘ(゚∀゚*)ノ ←
トモコが出てきた時にはびっくりして二度見でしたよー(笑)
全国の「ともこ」が驚きましたね!ヽ(*'0'*)ツ ←
他にも色んな方が私を思い浮かべてくださったようで嬉しいです♪
嬉しいんですが…トモコの結婚相手が気になって気になって(´・ω・`)
智子は和人さんのものなのでトモコはカズトさんのものということで宜しいでしょうか? ←どうでもいいしややこしい
えーと、式に行く経緯をまとめると
智子 新婦が大学時代の友人
和人
裕介 新郎が元ルームメイト
千尋
文太 新婦がモデル(え、トモコ凄い)でカメラマン頼まれた
創一 トイレ式場設計したから
大輔 ウェイター頼まれた
とのことだけど
新郎が元ルームメイトということに凄く反応してしまったヽ(*'0'*)ツ
もしかして本家に出てきたあの住人かな。とか。
や、本家熟読してないから梅宮くんのことよく知らないんですけどね?(・∀・)ゞ
それともやっぱりあの人かな。
カズトさん(*⌒∇⌒*)♡ ←ツッコミどころ満載だけどお付き合いください
カズトさんもいいけど…
私はやっぱり和人さん(((o(*♡▽♡*)o)))
はわわわわ(((o(*♡▽♡*)o)))
いつ見ても白タキシードの和人さん素敵すぎる♡♡♡
こっちの礼服姿もいつ見ても素敵~(((o(*♡▽♡*)o)))
…ん?
何の話してましたっけ?
和人さんの礼服姿がカッコイイという話だったかな?←安定のぐだぐだで終了
話は変わり、この黒い人たち
カッコいいんだけど黒スーツが3人固まると迫力wwww
各カレルートの感想などは別記事でUPします(*^o^*)/
ということで今回はウェディングケーキハウスです♪
ハウスというかオブジェというか(笑)
手つなぎ裕介さんGETできるように邁進中で~す♪
あまりに考えナシに選択しすぎて相性ランクBのままになりそうな予感なんですけどー/(* ゚Д゚)\
やっぱり続編楽しいですね~♪
あぁぁぁぁぁ萌え叫びたいーーーー(((((((*ノノ)
でも配信されたばかりなので暫く控えときます(*`艸´*)
ではまた♪


