2025年12月6日
6:30〜12:30

条件
天気 晴れ
潮 大潮
釣座 海側


釣果
タイ 10(マダイスペシャル、マダイイエロー、火山、二刀流、キビナゴ)


朝晩がめっきり寒くなってきましたね。


おそらく今シーズン最後であろう、海上釣堀への釣行は、

いつもお誘いいただく釣り仲間との定例釣行。



振り返ると、
去年もほぼ同時期に、同じメンバーで、正徳丸へいってました。


直近2回でいずれもツ抜けており、好調を維持したまま、いざ出陣。




開始時の気温は3℃。かなりの冷え込み。


ダンゴで様子を伺うと、反応は示すも、食い込まず。


脈竿なのに、アタリが手元まで伝わらず、


わからないように、

じわ〜〜っと竿先を引っ張るような、


そんな微妙なアタリ。


竿先の変化は1、2センチくらいかな。


待ってても食い込まないので、満を持してアワセるも、


スカっ!


サトテルばりの空振り。


三球三振。


居食いしてるわけでもないみたいで、
なかなかに難しい。



ただ今回は、この状態から活性が極端に落ちることはなく、


ずっとなんとなくアタリは取れる感じでした。



エサのローテーションで、上手く活性を維持できたのかもしれません。


ローテーションにはシラサや、一口大のカツオなども入れましたが、確かに反応はありました(かけられなかったけど)




そんなこんなで、空振り・バラシを交えつつも、
着実に、タイを、1枚ずつ、追加していく。



合間に活アジ、カツオ、イワシで青物のご機嫌を伺うも、反応なし。


ターゲットを青物に変える=食傷気味のタイをリセットする、というイメージをもって、釣座を適度に休ませられたのもよかったのかな。



タイに狙いを戻すとまたポツポツ。




ということで、6時間かけて、間断なく、一枚一枚、タイを積み重ね、



1魚種ではありますが、今回もツ抜けさせていただきました。



ごっつぁんです。