あたたかい世界は自分でつくる《なごみの世界》のつくり方 -17ページ目

あたたかい世界は自分でつくる《なごみの世界》のつくり方

【小鳥和紙アート】×【おまたカイロ温活】
和紙の里埼玉県小川町で〈野鳥〉をテーマにかわいいを制作中、
〈温活〉で体と心を整えながら自分の世界をクリエイトしてゆこう。

先週末、
コワーキングロビーNESToで開催された

『春のおがわ和紙の市』

✨ご来場ありがとうございました🙌






今回が2度目の開催となる
『おがわの和紙の市』。


小川町とその周辺で“和紙”をテーマに制作活動をするイベントで、〈和紙の里・小川町〉と言われ続けながら…実はこういった
和紙をテーマにした
定期的なイベント
ってなかったのです😳❗️


そこに布石を打つこのイベントは
和紙を観光資源として持つ町や地域にとって
実は、大きな意味を持っています✨




移住して今年で早16年目、
昨年は本籍を小川町に移動し、
小川町に骨を埋める覚悟の私も
微力ながらお力になりたい…というか
初期メンバーとして一緒にイベントを
大きくできる存在になりたいです✊❣️

 


今回は飛び入り参加の作家さんもが含めて7作家さんが、主にワークショップの形で参加されました。





◆碧と槻さんの〝だるまつくり体験〟





碧と槻 Instagram




◆小川町観光協会さん

〝和紙ブックカバーつくり〟

などなどのワークショップ。




物販のみは私だけだったのだけど、
面白かったのが新座に住む小川町好きな
鈴木有子さんの展示。

社会人大学生として〈空間デザイン〉を勉強される中、卒業制作として小川町の和紙を使った作品制作と観光案内をプロモーションするという企画展示。(で合ってるかな?😅)

ご自身で漉いた和紙を使って、漆コーティングする事で耐水性を与え花器やアクセサリーをつくるという試みをされてました。

※話をするのに夢中で
写真を撮り忘れてしまいました🙇‍♀️
ぜひ 「おがわ和紙さんぽ」さんの
アカウントでご覧下さい
  
 

和紙の用途は実は色々とあるんだよ、
ということを【視覚的】にデザインで伝えてくれる展示は地域イベントとしてすごく新鮮だと思ったし。
 
それにプラスして、
各作家さんたちがワークショップをしてくれることで【体感的】に感じてもらうことで、さらに和紙という素材を身近に感じてもらえる。
 
そういう意味で、
私は(自分で言うのもなんだけど💦)より作家性を持った【アート的】な表現で和紙の自由度や芸術的価値を伝えらる存在になれたらいいなと感じました。



まぁつまり…
高く飛べっ🕊️‼️
ってこと(笑)
  











 
どこか心の隅で、
この地域で作家活動をするにあたり
周りの目を気にしたり・足並みを揃えなきゃ…
みたいな気持ちがあった(今もまだ少し)けれど

こうして地盤を固めてくれる方たちがいるのだから、もっと信頼して安心して飛んでもいいんだよね☺️
  
 

16年かけて小さく積み重ねていた町での活動が、
私の中だけでなく同じように
〝町全体〟でも育っているのを実感して。

一人じゃないんだなって感じたし
幸せだなって感じました🫶💖
  









 
心残りは全ての出店者さんたちブースの写真を撮らなかったこと!次はぜったいに撮るぞ✊

次回の「おがわの和紙の市」は
11月(?)になるそうです。
次回も必ず参加させて下さい🤗
 
  

出店作家のみなさま、
ご協力頂いた役場のみなさま、
ご来場頂いたみなさま、
おつかれさまでした&
ありがとうございました
👏👏👏

またお会いしましょうね✨
  




「碧と槻」さんのドリンクと

「デリカッセン・アーチャン」のサンドイッチも

美味しかったよ指差し飛び出すハート








#埼玉県小川町 #和紙 #小川和紙 #イベント