アメリカ暮らし、たくましく生き抜くための101ガイド -10ページ目

アメリカ暮らし、たくましく生き抜くための101ガイド

2016年にアメリカ人の夫の転勤で娘2人を連れて、アメリカのど真ん中、ネブラスカ州に引っ越すことになりました。聞いたこともない地で初めての暮らしに戸惑いつつ、図太く生き抜いている生活をつづります。

ネブラスカに引っ越してすぐ娘が学校からスケート教室のパンフレットをもらってきました。

地元のスケートクラブが主催する Learn to Skate という全米的に行われているスケートプログラム。

 

軽い気持ちで週1日のグループレッスンに通わせたところ・・・

 

半年後にはそのクラブが主催するコンペティションに出場したいと言い出し・・・

 

プライベートレッスンを追加。

 

気付いたら今や週5日スケート漬けの日々💦

 

フィギュアスケート、こちらでは日本よりも気楽に始められ、学年で2-3人はやってる感じの習い事ですが、早朝の練習やコンペティション参加、遠征など、それなりのお金と労力はかかります汗

 

いつまで続くのかしら・・・と思いつつ、応援しています。

 

 

アメリカに仕事や留学ではなく、長期滞在するには永住権、いわゆるグリーンカードが必要です。

 

私も、家族で渡米する前にグリーンカードを取得しました。

結婚してから10年間日本に住んでいたので、まったく情報不足というか、疎いというか・・・

申請したらすぐ取れるものだと思い込んでいました💦

 

が、しかし!!!

 

なんと結婚によるグリーンカードの取得は、最長で1年もかかるとか。早くて半年・・・

でも夫の仕事は2ヵ月先には開始なので、最悪の場合半年以上別居状態になるのかしら??ガーンガーンガーン

 

焦って移民弁護士に相談してみたところ、

 

「書類に不備がなく順調にいっても6-9か月はかかります。」

 

しかも代理申請に30万以上・・・。特に弁護士を利用するメリットはなさそうです。

 

結論からすると、私の場合、1か月弱で下りました。

本当に弁護士を通さなくて良かったです。

 

また追々、その方法についても書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ふと庭を見ると…


なんか…いるびっくり しかも多い!

また別の日には…


オスがアピール中❤️


我が家の庭はターキーの散歩道になってるようで、この時期になるとこうして団体が毎日のようにやってきます。

初めて見たときは、その大きさに衝撃ポーン

愛着が湧いて、スーパーでターキー買えませんあせる