鼻血をしょっちゅう出してるくらい元気があり余ってるのに貧血持ち。
…矛盾。
( ̄∀ ̄)
てな訳で至るところでしゃがみ込みます。
人生の半分くらいの付き合いになると、
『あ、そろそろ来るな』みたいな前兆を感じ取る。
でもってしゃがむ、もしくはベンチに座るといった対策を講じる訳です。
(^∪^)v
が、しか~し

私の友達貧血ちゃんは二人姉妹。
姉の名は、「鉄欠乏症貧血」ちゃん☆
妹の名は、「脳貧血」ちゃん☆
鉄ちゃんはおしとやかなので、遊びに来てもしばらく大人しくしてれば、元気に送り出せる。
困ったちゃんなのが、のん(脳)ちゃん。
(∋ω∈)
視界は真っ暗になるわ、冷や汗ダラダラっ出るわ、頭痛と吐き気に見舞われて、彼女の相手だけで精一杯



そんな状態だと、心配して見知らぬ人から声をかけて貰える事も多い。
(ρ_;)

有難い。
ありがたいんです。
だけどものんちゃんが来てる時は、正直
声かけて頂きましても答えられない。
もういっぱいいっぱい。そうすると登場します。
救急車



気付いたらもうWelcome状態な救急隊員の方々。
そしてそれを見つめる心配そうな方々。
期待を裏切れない小心者な上、大丈夫だと立ち上がる事すら出来ない状態なわたくし。
(=。_。)
もう担架に乗せて頂くしかございません

担架に乗せられて運ばれる時の恥ずかしさ


病院に着いた時のあの看護師さんの
『貧血くらいで救急車使わないでよ』
と言わんばかりの冷たい態度




心が寒くなります



そして病院で冷たい態度にめげながら高い料金を払う訳です



そんなわたくしなので、車に轢かれた時には、轢かれたショックよりも
『あぁ
これで堂々と救急車に乗れる』という喜びの方が大きくて、痛みを全く感じませんでしたとも(笑)
貧血姉妹と戦ってる時は、有難いけど、そっと見守って貰いたいと思う今日この頃です。
でも猫バスには乗りたいなぁ

(これは子猫バス)


楽しい曲


持ってくの