FXへの資金 (証拠金)


FXに限らず、投資につぎ込む資金は『余裕資金』あるいは、『余裕資金の○%』というのが、投資経験者の意見であり通説です。

外為取引を行うには、FX会社に口座を開設してお金を預け入れる必要があります。このお金が担保となり、資金として運用されます。この担保金をFXでは「証拠金」と呼んでいます。

証拠金というと先物取引をイメージさせることから、「保証金」と呼ぶ業者もあります。

外貨預金や外貨MMFといった通常の外貨投資の場合、手持ち資金以上の外貨を買うことはできませんが、FXでは、この「証拠金(保証金)」を元に何倍もの外貨を売買することができます。


tomosa は 数万円から始めました 


今日の収支です


tomosaのFX ブログ-12月29日 FX 外国為替  
 


外為の取引通貨は多数


外貨預金と比べた場合、FXで取引できる通貨の数は圧倒的に多く、バラエティに富んでいます。

ビギナー(初心者)であれば、日本円を他国の通貨と組み合わせた取引が馴染みやすく分かり易いため、そこからスターする方が多いようです。

取引になれてきたら、米ドル/ユーロ、ポンド/ドルなど、日本円を組み合わせない通貨の取引にもチャレンジして、「自分が得意な通貨」を見つけると良いです。

リスクを分散する意味でも、日本円を絡ませない取引は有効です。必ずしも日本円を介した取引を行う必要はありませんから、「得意な通貨」を早く見つけて下さい。


tomosa の 本日の収支です



tomosaのFX ブログ-12月24日 FX 外国為替  

3分決済簡単!超スキャル必勝法

為替差損の仕組み


1ドル=100円の相場の時に、10万円分をドルに換金したとしましょう。手元に入るお金は1000ドルです。その後、円安に振れだし、1ドル=120円まで変動した場合、1000ドルを日本円に換金すると、12万円が手元に入ってきます。
こうした為替レートの変動で得られる利益のことを「為替差益」といいます。
その逆に、相場が円高に向かったときに換金すると、損益が発生します。こうした為替レートの変動で被る損益のことを「為替差損」といいます


本日の tomosaの収支です。


tomosaのFX ブログ-12月22日 FX 外国為替