Rocky Steps 〜アリューシャン(疑い)のフェレットさん闘病記 -2ページ目

Rocky Steps 〜アリューシャン(疑い)のフェレットさん闘病記

アリューシャン病と戦うすべてのフェレットと飼い主さんに。

間が1ヶ月近く空いてしまい、本当に申し訳ないです。
ここへ来て仕事が相当忙しくなってしまい
更にロッキーの調子も良くなかったので
精神的にも時間的にも、
ブログを書く余裕が全くございませんでした。。

ロッキー、まだ何とか頑張っています。
が、2週間ほど前から食欲がぱったり失われ、
体重も600gを切るまでに落ちてしまい、、
シリンジによる強制給餌生活が始まっています。

正直、いま、共働き家庭でペットを飼うことの難しさをこれでもかというほど感じています。

強制給餌で一回に飲めるフード量は限られています。
単純に、胃が小さい動物なので。

基本的に1日に6~8回くらい与えないといけないので
朝から晩まで仕事で外にいる我々夫婦にとっては対応が難しく、
平日は毎日日中病院に預ける日々です。

その送り迎えも、正直ギリギリです。
かなり色々な人に無理を言って、何とか成り立っています。

出来る限りのことをしてあげたいので
2人で頑張っていますが
一方で精神的な疲弊も否定できない状況です。

一人暮らしでこれからフェレットを飼う人がいたら、
私は恐らくおすすめしないでしょう。
普段は良くても、病気になればたちまち我々のような状況になりうるわけです。。

共働きで、病気フェレットの看病をしてきた方々、
どのように乗り越えられたか教えて頂きたいです。

むしろ、共働き家庭で飼い始めたことがそもそもの問題では?というお叱りの声も覚悟の上です。
ですが、ロッキーは家族の一員であることは揺るぎません。
出来る限りのことをこちらも精一杯頑張りたいのです。

しかし一方で、この状況が今後も長く続いたらどうなるのだろう?という漠然とした不安に襲われます。

たった2週間でここまで追い込まれてしまい、
飼い主としては情けない限り。。

ごめんよロッキー。
でも我々も、最後まで戦いたい気持ちは同じなんだよ。