路傍シリーズ♪ in チベット


チベットでも路の傍らに注目してみましたよ♪
さてどのような花があるのでしょうか?

$tomoruのノート

最近 J waveで、人生の地図とは歩いた跡が・・なんて度々言ってます。
どこかで聞いたというか書いたフレーズで聞くたび気になります。。

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歩いた跡にしっかりした路が出来ているほど、
なぜか先にも美しい花が待っているようにも思います

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さて、
チベットで一番人気のある神様はどなただと思いますか?

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それは弥勒菩薩だそうです

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なぜなら弥勒菩薩は、未来の神様だからです
それに優しいお顔でしょ。。

日本ではどなたでしょうか?
薬師如来?

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さて、こちらは、世界遺産ポタラ宮と
その前の広場に咲くバラの花

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そしてポタラ宮とコスモスです

コスモスはチベットにいっぱい咲いていましたので
また別の機会にアップします♪

チベットの花々は意外にも
親近感の涌く花が多いです^^

祈りについてのコメントを頂いたので
行った順番はともかく
こちらから載せる事にしました

大昭寺はラサ市の旧市街(八角街)にある
チベットで最も聖なる寺と言われるお寺です
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巡礼の方々が目指してくるのは
実はこの大昭寺との事です

いくつかのお寺を既に周り、チベットの祈り方は
頭、口、心と手をスライドし、お祈りをすると教わっていました

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お寺に入って、お参りをして
屋上に上がりました。
お寺の前の広場を眺めていたのですが

視線をお寺に戻し
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さらに入口に移すと
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五体投地を行っている人々

五体投地をしている人を見た事がありますか?
私は初めてです。
しかもこんなに集まって行う姿に少し衝撃を受けました
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五体投地とは、両手、両膝、額の五体を地面につけて行う
最も丁寧な礼拝の仕方と言われています。

ここへ巡礼する道すがら、五体投地を行って
少しずつ進みながらお参りに来る人もいるそうです

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下に降りると、さらに人が増えていました

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108回
煩悩の数だけ行うと言います

結構、体力要りそうです(^_^;)
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チベットの僧院の中はとても暗いです
それは、暗いというネガティブな言葉ではなく
ここを尋ねた人が神仏や自分の中の何かと対話しやすい
ココロに一歩近づいたあかりだとも言えます

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溶けたロウに映し出されるものは正に自分の投影ともいえるかもしれません

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チベットのロウは何で出来ていると思いますか?

これはバターなんです

チベットではバター茶といって、
痩せた土地で植物からの恵みをなかなかとれないものを
ヤクからとれるバターでカバーしてきました

このロウもそんな大切なバターが燃焼していると思うと
あかりも命の一つだと考えさせられます

整然と並んだ蝋燭も
わずかな風の違いや、芯の違いから翻弄されている姿は
なんだか人間のようでもあります

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燃え続けるためには、
何が必要でしょうか・・
ただバターが必要なだけでしょうか

そこには、それを見守っている人が介在していて
そっと手を差し伸べていました