ポタラ宮を見上げています^^

色彩の数を数えてみると、意外と少ないですね
ポタラ宮の階段を上がりきったところの建物も

やっぱり、この色彩です
僧侶が着ている袈裟のベンガラ色と
からし色のような印象的な黄色の組み合わせ。
そして白。
大きな壁面の白い壁は、なんとヨーグルトを混ぜた漆喰で塗られているそうです。
貴重なものを用いる事が意味を持っているのかなとも思います。
ベンガラ色と黄色もおそらく元は何か希少な、植物か何かが
原料であったのではないかと想像します。
実は、この2色は、一般には許されていない色なのです。
寺院だけが使える色彩。。
日本でもありますよね。高貴な身分の人にしか許されなかった色とか。。
ところが、旧市街の一角にこんな喫茶店があるんです。
何かモダンな喫茶店があるなぁと思っていたのですが、

これにはあるストーリーがあるんです。
だから、許されたこの壁面の色。
ダライラマ・6世のお話です。
眠くなってしまったので(笑)
続きは、また。

色彩の数を数えてみると、意外と少ないですね
ポタラ宮の階段を上がりきったところの建物も

やっぱり、この色彩です
僧侶が着ている袈裟のベンガラ色と
からし色のような印象的な黄色の組み合わせ。
そして白。
大きな壁面の白い壁は、なんとヨーグルトを混ぜた漆喰で塗られているそうです。
貴重なものを用いる事が意味を持っているのかなとも思います。
ベンガラ色と黄色もおそらく元は何か希少な、植物か何かが
原料であったのではないかと想像します。
実は、この2色は、一般には許されていない色なのです。
寺院だけが使える色彩。。
日本でもありますよね。高貴な身分の人にしか許されなかった色とか。。
ところが、旧市街の一角にこんな喫茶店があるんです。
何かモダンな喫茶店があるなぁと思っていたのですが、

これにはあるストーリーがあるんです。
だから、許されたこの壁面の色。
ダライラマ・6世のお話です。
眠くなってしまったので(笑)
続きは、また。














