
こちらは、昨日、出張先の沖縄でお昼を食堂でとっていたら
脇に観光客を載せた水牛が通ったので、のどかだなぁと思って撮りました。
チャーミー(台風)が接近していたもののお昼はとても暑く、
この写真だと、凄い陽射しなのですが、
直後、仕事場へ戻ったとたん、もの凄いスコールが降って来て間一髪で無事濡れませんでした!
今日の東京のゲリラ豪雨もすごかったですね。。
滅多に無い事ですが、打ち合わせを30分間違えて早く行ってしまい (;^_^A
tomoruさん、30分早くないですか?と言われたとたん、外は雷とゲリラ豪雨

あぁ、時間間違えて良かったぁ。
早く着いたなりに、打ち合わせはあるもので、帰りには雨が上がり傘いらずでした。
傘をささなかった
台風とスコールとゲリラ豪雨の日でした。不思議。
久しぶりにアートの話です。
間もなく終戦記念日
先日、長野県上田市にある無言館に行って来ました。
朝降っていた雨も、着いた時には夏の陽射しに変わり、
山の麓の美術館はひっそりとした佇まいで、静かに時間が流れていました。

この美術館の事は、テレビで一度見た事がありましたが
第二次世界大戦で出兵して帰らなかった画学生や
画家の絵が集められています。
集められたのは、戦後50年を経た頃で、館長が全国を回り
ご遺族から集めたものです。
建物内は撮影は出来ませんが、絵を見ていると外から聞こえてくる蝉の声が
物悲しく、終戦がもう少し早ければ、この中の多くの画家達は
好きな絵を描いていれただろうにと、残念でなりませんでした。
若いのに年齢を思わせない巧みな絵を描く学生の作品や
個性豊かでこれから花開くだろうと思われる様々な絵、そして遺品が
数多く展示されています。

こちらの碑は、現在画壇で活躍するアーティストや
今の学生の絵筆を用いた慰霊碑です。
なぜクローズアップで撮ったかというと
とても、見るに絶えない、赤いペンキが掛けられていたからです。

裏に回って、美術関係者と思われる高齢の方とお話をした時に、
このペンキが、心ない人のいたずらで掛けられ、
そして一度は、綺麗に消された事を聞きました。
それでも、色々な見方がある事、時が経ってこんないたずらをする人が居る事を
忘れない教訓を込めて、もう一度、この赤いペンキは再現されたという事です。
それを聞いて、表へ回り、もう一度全体像を撮影しました。

裏に刻まれていた言葉です。

機会がありましたら、ぜひ訪れて見て下さい。
間もなく終戦記念日
先日、長野県上田市にある無言館に行って来ました。
朝降っていた雨も、着いた時には夏の陽射しに変わり、
山の麓の美術館はひっそりとした佇まいで、静かに時間が流れていました。

この美術館の事は、テレビで一度見た事がありましたが
第二次世界大戦で出兵して帰らなかった画学生や
画家の絵が集められています。
集められたのは、戦後50年を経た頃で、館長が全国を回り
ご遺族から集めたものです。
建物内は撮影は出来ませんが、絵を見ていると外から聞こえてくる蝉の声が
物悲しく、終戦がもう少し早ければ、この中の多くの画家達は
好きな絵を描いていれただろうにと、残念でなりませんでした。
若いのに年齢を思わせない巧みな絵を描く学生の作品や
個性豊かでこれから花開くだろうと思われる様々な絵、そして遺品が
数多く展示されています。

こちらの碑は、現在画壇で活躍するアーティストや
今の学生の絵筆を用いた慰霊碑です。
なぜクローズアップで撮ったかというと
とても、見るに絶えない、赤いペンキが掛けられていたからです。

裏に回って、美術関係者と思われる高齢の方とお話をした時に、
このペンキが、心ない人のいたずらで掛けられ、
そして一度は、綺麗に消された事を聞きました。
それでも、色々な見方がある事、時が経ってこんないたずらをする人が居る事を
忘れない教訓を込めて、もう一度、この赤いペンキは再現されたという事です。
それを聞いて、表へ回り、もう一度全体像を撮影しました。

裏に刻まれていた言葉です。

機会がありましたら、ぜひ訪れて見て下さい。
