前回裏ハムラについて書いたので、今回は追記。


スマホの普及と同時に写真を撮る頻度もぐんと増えた昨今、美容に関する施術を受ける人も激増してるんじゃないかと思われ。

私も例外ではなく、スマホで撮った自分の写真がイヤでイヤでたまらないのがきっかけだった。


術後、もうダウンタイムも完全に終わってから友達と会ったけど、裏ハムラの事は自分から言い出さないと友達は気づかなかった。


「え、灯ちゃんそんなクマあったっけ?」とさえ言われた。

「あったよ、ホラ」と前回アップした術前術後の写真を見せて初めて

「うわ、確かにぜんぜん違うね」と言われる。


他人がパッと見て

「うわー顔が違う!これいじったな」

と感じるくらいだと、きっとその施術はやり過ぎなんじゃないかしら。


そりゃあね、やるからには気づいてもらいたい気持ちが全くない、わけでもないが…

「あれ…なんか綺麗になった??」

くらいが丁度いいかな。



美容外科の類はあくまで自分のためにやるもんだと私は思う。

自分が、自分の顔を好きだなーと思いつつ毎日を過ごせるため。



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裏ハムラのことを思い出すまま少し付け足し。

初診でハッキリ「そうだねー確かに症状強いね」と言われ。

ただ、その場で即決はせず一旦帰宅して考えてから、手術を受けようと決心しました。


あ、「二重はどうする?やる?」みたく、軽く聞かれました。

確かに私の目はがっつり奥二重で細いんです。

以前は酷いコンプレックスでしたが今は自分の細目、前ほど嫌いじゃないのです。

なので二重手術は希望しませんでした。そのお金があるなら後々肌を綺麗にするのに使いたい。




私がお世話になった病院は人気があるのか、いつ行っても混んでました。

ただ病院HPや院内の掲示を見て、院長先生のやる気(⁉️)や、待ち時間を短縮出来るよう努力されてる姿勢を感じたのです。

一度、予約の時間に病院からスマホに電話がかかってきたことがあって。私は駅からの道に少し迷い、ちょうど病院の入ったビルの入り口に到着したところでした。

「ご予約のお時間ですが…」

「す、すみません今ビルの入り口におります!」不安不安

以降はより時間に余裕を持つよう自分でも細心の注意を払いました。実際、長時間待たされたのは初診だけでした。



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手術日が決まると事前に(別日に)採血がありました。そして当日の説明で、

『迎えに来る人がいない場合は病院近くに宿泊して、翌日帰宅して下さい』

と言われました。


術直後、こんな感じで⇩

視界が悪いから1人で帰るのは危ないと悲しい




え〜〜マジか…

家族には手術を受ける旨はきちんと話してましたが、平日なのでお迎えを頼むのは無理でした。

仕方なく1人で病院最寄りのア◯ホテルに泊まりましたよ、ええ(笑)

まさかクリスマスに1人でア◯に泊まるとは(笑)泣き笑い


(余談:しかも無料映画がイマイチぱっとしなくて、

「あーこれは目を酷使しないで寝ろってことかね…………」

と諦めてさっさと休みました)


初診の時に何人かの患者さんがコロコロのキャリーバッグを持参してて「旅行?」と不思議に思ってたんですが、こういうお泊まり事情があったんだな〜と、後から1人で納得。



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話は前後して手術当日。

本当に緊張しました。喉がカラカラ。

私より先に手術を終えられた方が出てくると凝視してしまう。


いよいよ自分の番になる。

私の担当は女医さんでした。


笑気麻酔を付けられて、鼻呼吸を何回かした後は一切記憶がありません。

おそらく1時間くらいはかかったのかな…?


術後声をかけられた時に一瞬意識が甦って

「すみません*時まで寝かせてください(ア◯のチェックイン時間に合わせて 笑)」とだけ言ったのを覚えてます。図々しいな!でもホントにその時間まで休ませてもらえました。有難い。


翌日はキャップかぶってマスクして、始発で帰宅しました電車



裏ハムラの話はこれくらいかなー。

では、また。