言葉にできないこと…
言葉として意味を持たないこと…
そんな世界で何ができるんだって自暴自棄していたって世界は動いていて
授かった命は消耗している。
壁にぶつかったまま、壁を見つめていてもいい。
壁に向かってイカレ狂ってしまってもいい。
とにかく、ここにいること。
留まることはできない。新鮮な野菜は腐るし、新築の家だって崩れる。
だけど、精神はずっと続いている。
まだ終わりを見出せないでいる。
終わり?もう終わりか?
そんなことはない。
夢であってほしいことは沢山ある。
現実と夢の区別さえもままならない迷妄の中に、
眠って取り残されるという恐怖。
抱いたものは現実。
感じることは永遠。
実に明快。
悔やむ必要はない、
真っ直ぐに生きること。
後ろ見ても、横見ても、上、下、前見ても同じ。
言葉が腐らないうちに、
言葉が想いに変わる今こそ、僕らは想いを一つに繋げたい。
ワンラブ
