ついに「その日」がやってきた。
「この子」と定め、手続きを終えたあと、
動物病院での健康診断などを経て、約二週間ほどかかる。
いよいよ我が家にやってくる日が決まり、家で妻が迎えることになった。
オレは残念ながら、その瞬間は仕事だ。おまけに残業も(笑)
年度末ということもあり忙しい。
妻からはLINEを通じ、「その子」の様子(写真)が送られて来た。
リビングの端っこで固まっているらしい(笑)
そりゃそうだろう、仕方ない。
ようやく深夜になってオレは帰宅、ご対面だ。
開口一発、『ええもんやなぁ、猫のいる我が家』(笑)
これからよろしく。
---さて、実は「その子」が来るまでの二週間、
トイレやさまざまな周辺の必需品をネット通販で飼い求めていた。
散々品定め、検討をおこない、考え得る最善の条件に合ったものを選んだ(つもり)だ。
もう、その「二週間」は、それで頭がいっぱいになっていたのを、今だから白状する(笑)
おっと、大事なこと。
名前なんだけど、当然ながら施設にいた時も一応の名前が付けられていて、
その余りに適当な(笑)名前に、致し方なさも。
んでもって、新しい生活が始まる今、新しい名前を「その子」に与えた。
茶トラの男の子、小さなライオンのような子。
さぁ、皆さんならどう名づけますか? たぶん、アレです(笑)
来てすぐは固まっていたけど、時間をけけてゆっくりゆっくり。
---〇〇くん、よろしく。
(つづく)
